頭が良くなるかもしれないDHAが簡単に摂る方法

DHA(ドコサヘキサエン酸)は不飽和脂肪酸(n−3)の1種で、さばやサンマなどの青魚に多く含まれる成分で、特に妊娠中や授乳中には気を付けて摂るように心掛けないといけない成分です。

DHAは、妊娠中や授乳中はお腹の中の赤ちゃんに様々な栄養を与えることと、脳や神経の発達にも関わって来るので大事な成分の1つです。

しかし、現在はお肉を中心にした食生活の人が多く、魚嫌いの人や、魚を食べる習慣がなくなってきて日常的に不足している人が多くなってきています。DHAは、生の魚に多く含まれています。

しかし、生のままだと食中毒菌が生息していることがあり、食中毒の症状(熱や嘔吐)などの症状を引き起こすこともあり、最悪の場合はアナフィラキシーショックを起こしてしまい、亡くなってしまうこともあるので注意が必要です。食中毒菌は中心温度75度で加熱すると死滅するので煮たり、揚げたり等調理をして食べると安全です。

 

DHAを簡単に摂れる料理として、さばを砂糖、ラー油、お酒、みりんで煮た照り煮やあじを片栗粉を付けて揚げて、砂糖、ラー油、酢を入れて作ったたれにつけて南蛮漬けにして食べるとDHAを簡単の摂取できると思います。

DHAで自分の子供が賢くなる

保育士をしていた友人が、最近子供のIQテストを専門機関でやってもらったら、なんとIQ130以上!これは50人に1人の割合だそう。

何か特別な教育や習い事でもしていたのか聞いてみると「妊娠期間から授乳期間が終わるまでずっとDHAのサプリを飲んでいただけ」とのこと。

最近テレビのCMなどでもよく聞くDHA。調べてみると、カツオやマグロに多く含まれている高度不飽和脂肪酸のひとつだそう。それだけでは何が良いのかわからないのでもっと詳しく調べてみたところ、要は摂取すると記憶力が高まるのだそう。これはDHAがニューロンの生成に関連するからだそうだ。

それだけではない。DHAはコレステロールを予防したり、血栓を予防する効果があるとされ、老化防止にも良いそうだ。また、視力回復やガン予防にも効果があるようで、今大注目されている。

妊娠中、お腹の赤ちゃんはお母さんが摂取した栄養をへその緒から得て大きく育つ。そして生まれた後はミルクで大きくなる子もいるが、お母さんの母乳から栄養を得て育つ子もいる。その母乳はお母さんの血液から作られるので、お母さんが摂取した栄養がそのまま赤ちゃんの栄養になる。友人の場合、お母さんである友人が摂取したDHAが赤ちゃんの栄養になり、赤ちゃんが賢くなったのではないかと思われる。

そうと分かれば摂取しない手はない。ぜひ世のお母さんたちにはDHAを摂取してもらって未来の子供たちが賢く育ってくれれば良いなと思う。”