血管を若く保つにはEPAを毎日摂取すると良いです

血管を若く健康な状態で保つことは血栓の予防にもなりますし、血栓が原因で起こる様々な病気を予防することができます。

青魚に多く含まれているのですが、毎日摂取するとなると魚が好きな人でも大変です。

また、毎日摂取しなければ効果がないし、1回の摂取量もかなり多いので毎日食べるとなるとやはり難しくなってきます。

いくら血管年齢を若く保って病気の予防ができると言っても青魚ばかり食べるわけにもいきませんし、鯖などはアレルギーの人も多くいますので、そういう人にはサプリで摂取することも効果的だと思います。

もちろん青魚を食べるほうが良いのですが、アレルギーや魚ばかりでは栄養バランスも偏りますし、毎日食べるとなるとレシピにも悩んでしまいます。無理したり面倒だと継続することが困難になりますので、青魚を食べれる時はしっかり食べて食べれない時はサプリで補えば毎日安定してEPAを摂取することができます。

私も鯖はアレルギーがあり食べれませんし青魚はあまり好きではないので、食べなかった時はサプリを飲んでいるので、健康診断でも血管については問題なくクリアできています。

無理に毎日食べなくてもサプリで補うこともできるので上手く併用すると楽に摂取することができます。

DHAとEPAは似て非なるもの

現在の私は子育て中なのですが、妊娠中からDHAやEPAといった用語を耳にする機会が多くなりました。

というのも、この2つの成分が健康的な体を作るのに欠かせないもので、ましてや妊娠中や授乳中には意識しておくことがマストと言われるものだからです。

DHAとEPAというのはどちらも魚の油のことなのですが、それぞれに少しずつ特徴の違いがあり、前述の様に妊娠中や授乳中などの子供への影響を考える場合には

DHAの方を積極的に摂取するのが良いと言われています。

逆に、EPAの方はDHAが含まれた成分という見方ができるため、EPAを意識的に摂取している場合は敢えてDHAを摂取する必要はありません。

また、それぞれの正式名称は

DHA=ドコサヘキサエン酸、EPA=エイコサペンタエン酸

と言い、DHAは積極的に摂取をしても体内で大きく増えることはなく、血中濃度を一定に保つ程度で

EPAは血中濃度が大きく増えることがわかっています。

更に、DHAは子供の運動神経や脳の発達に大きく影響を及ぼすこともわかっています。

EPAの方は、成人した大人で循環器系に不安のある人にお勧めの成分です。

こういったことからも、DHAとEPAには似た要素が多くありながら、働きかける場所に違いがあることが特徴です。