DHAの血液サラサラ効果に期待

テレビのCMでよく見かける言葉のひとつにDHAがあります。

DHAのサプリのCMなのですが、私は小さいころから親によく魚を食べさせられていました。そのおかげで魚は好きです。食育に感謝しています(当時はそういう言葉はなかったですが)。DHAは魚に豊富に含まれているそうです。

DHAの働きの中で、私がとくに期待しているのは”血液がサラサラになる”ことです。血がきれいでないといろいろな病気になりやすいそうです。血液をサラサラにするという玉ねぎを多めに入れたメニューを作るなど、こまめに工夫をしているのですが、それでも充分とはいえないと思うので、血液にいい成分がサプリで摂れるのなら摂りたいと思います。

もちろんサプリ、玉ねぎ以外にも気をつけていることはあります。魚の缶詰もよく食べます。スーパーに行けばマグロのお刺身をよく探します。缶詰は料理しなくても、それだけでおかずになりますから便利です。サラダに入れてもおいしいです。缶詰の汁は野菜もおいしくしてくれます。

健康のためとはいえ、神経質に摂るのではなくおいしく、楽に摂りたいです。

 

周囲からの好感度を高めたり、仕事の効率を良くしたりしたい方には、DHAがおすすめです

街中を歩いている時に後ろから、あなたの名前を呼ぶ声が聞こえてきました。

振り向いてみるとその声の人物は、確かに見たことのある顔なのですが、名前がまったく思い浮かびません。

こんな経験は誰でも一度はあるはずですが、名前を聞いてしまったら、相手は忘れられていたのだと思い、寂しい気持ちになってしまいます。

その一方で相手の名前だけでなく、趣味や特技なども覚えていて、それらを会話の中に織り交ぜていったら、相手は覚えていてくれたのだと思い、嬉しい気持ちになるはずです。

このように考えていくと記憶力は、周囲からの好感度を高めるために、役に立つ能力ではないかと思います。

記憶力が役に立つ場面はこれだけではなく、仕事をしている最中にはもっと役に立つはずです。

例えば仕事に必要となる知識や、過去に成功や失敗した時の経験などを、しっかりと覚えておけば、適切な判断を下せるようになるので、仕事の効率が良くなります。

その一方で記憶力の衰えにより、仕事に必要となる知識を忘れてしまうと、そのたびにインターネットで検索したり、誰かに聞いたりする必要があるので、仕事の効率が悪くなります。

このようにさまざまな場面で大切になる、記憶力の衰えを防いでくれるのが、青魚などに含まれているDHAです。

青魚などにはEPAという、DHAと似た成分も含まれているのですが、DHAは脳の入口にあたる脳関門を通過できるのに対して、EPAは脳関門を通過できないという、大きな違いがあります。

こういった点からもDHAが、脳に必要な成分であることを、理解していただけると思うのです。

また脳関門を通過したDHAは、情報の伝達をスムーズにするので、学習能力や記憶力などが高まるのです。

この他にDHAには、精神を安定させる作用もあるため、ストレスに負けないので仕事に取り組めます。

最近記憶力の衰えを感じるという方は、DHAの含まれる食品やサプリメントなどを、積極的に体に取り入れてみましょう。