コレステロールが気になっている方注目。EPAの効率的な摂り方。

健康診断を受けてコレステロールで引っかかった方、特に30代以上の男性はコレステロールが気になるところです。

そこで今回はコレステロールに効果があるEPAの効率的な摂取の仕方をご紹介します。

EPAは体内で作ることがほとんどできませんので、食事やサプリメントから摂取しなければなりません。

EPAはほとんどの魚の脂から摂取することができますが、魚によってその量は違います。

例えば生食でクロマグロ(100g)の場合1,400mg、マイワシ(100g)の場合1,200mgといった含有量です。

一番効率的にEPAを摂取するにはクロマグロの生食(刺身)で食べることが一番良いですが、しかしそれは効率的ですが、経済的ではありません。

そこで効率的かつ経済的なEPAの摂取方法はマイワシの刺身です。マイワシはスーパーで数百円で買えます。

この方法が一番効率的ですが、刺身にする手間がかかるので、多少EPA摂取量は減りますがイワシの缶詰や油漬けが手軽に効率的に摂取できます。

このときに缶詰の中の汁にEPAが含まれていますので、一緒に利用することをお薦めします。

パスタを茹でて、イワシの缶詰を丸ごと和えるだけで美味しく食べることができます。

以上、効率的にEPAと摂って、コレステロール値を正常に戻しましょう。

 

妊娠中、授乳中のお母さんに摂取してほしい栄養素 DHAは赤ちゃんの成長に重要です

 

DHAは私たちの脳や目の網膜、心臓、胎盤や母乳などに多く含まれる必須脂肪酸という栄養素です。

私たちの体に重要な栄養素にも拘らず、体内ではほとんど作られず食事を通して摂取するしかない栄養素です。

赤ちゃんにとっても胎児の頃から重要な働きをしてくれるDHAには、どんな効果があるのでしょうか。

DHAと言えば、「頭が良くなる」というイメージが強いのではないでしょうか。

実際、DHAは脳内の情報伝達をスムーズにする働きをしてくれるため、脳を活性化し集中力や判断力を高めてくれます。

DHAを摂取することで記憶力や学習能力が向上したという研究結果も出ています。

赤ちゃんは胎児の頃から生後1年間までの間に著しい成長を遂げます。

この期間は脳の成長にも大事な時期です。

しかし、赤ちゃんは自分でDHAを摂取する事が出来ないため、胎児の頃はお母さんの胎盤を通じて、産まれてからはお母さんの母乳を通じて摂取することになります。

その他にもDHAは「視力の向上」や「アトピーやアレルギーの改善」に効果があるという研究結果が発表されています。

DHAは、妊娠中、授乳中のお母さんに積極的に摂取してもらいたい栄養素です。

では、どのような食品にDHAは多く含まれているのでしょうか。

DHAを多く含む食品は、ブリやサバなどの青魚、マグロなどの魚です。

DHAは熱に弱く加熱すると脂質が流れ出してしまうため、お刺身で食べるのが効果的です。

しかし、毎日魚を食べるのは大変。

さらに、妊娠中は生ものを控えたいですし、魚に含まれる水銀にも注意が必要です。

そんな時に手軽に摂取出来るのがDHAサプリです。

サプリを選ぶ際にチェックしたいポイントがあります。

「水銀検査をしているかどうか?」

「酸化防止の対策はされているか?」

「妊娠中でも飲みやすいか?」

をポイントに選ぶと良いでしょう。

お腹の中にいる頃から赤ちゃんの成長に重要な役割を果たしてくれるDHA。

妊娠中、授乳中のお母さんは赤ちゃんのために賢く摂取しましょう。