先週は、THEハプスブルクに行ってました。
じつは翌日に日展のタダ券が手に入り、それじゃあということでまた行ってきました。
・・・の前に2時間だけ仕事して(休日出社)、スーツで美術館へ。
日展会場に入る前に、ちょっと一仕事。
実は先週、展示を見ていた際に食べたいと思った、デメルの「ザッハトルテ」が売り切れになっていて少し悔しい思いをしてたんですよ。
本気でほしいと思っていたのなら、原宿のデメルジャパンで買えよってことなんですけど、そこまでは食指が伸びないという・・・
じゃあ今日は?ということで、ついでにTHEハプスブルクのショップに行ったら(入場しなくてもショップだけは出入り自由)・・・お、あった。ザッハトルテ3.5号。
ということで購入。
(トルテを食べたくなったというのは私もなんですよ斉木さん(笑))
そして、日展へ。
東京都美術館で最後にやったとき以来だから、3年ぶりかな?
展示のレイアウトは、日本画と洋画の部門がそれぞれ1階と2階に分かれて展示されているので回りづらいと思ったのが第一印象。
3階の「書」なんて迷子になりかけました(笑)それだけ展示数が多いというのもあるんですけどね。
作品自体は、やはり日展ということもあってすばらしい作品ぞろい。個人的には、出品委嘱の作品がヒット率高かったかなという印象。
一方、日展に出品されている、絵画とか芸術の題材って、肉体とか風景が多いんですよね。
なんか同じような印象の絵がたくさんあったというのもこれまた本音。
その一方で、能とか浄瑠璃とかを題材にした絵には興味を持ちました。
能はよくでできますがね・・・もっと演劇系の題材って増えないかなぁ・・・というより、題材にとらわれず、もっと前衛的にやってる作品も日展で見てみたいなぁ。
やっぱり、仕事の合間合間でこういう息抜きしないと・・・

おぉ!いいなぁ
ずっしりしてるよね。ザッハトルテは罪の味〜
いやぁ~、超甘かった。箱付きだったし。
すばらしきザッハトルテ(笑)