さて、関西での放送が終わったので、この話題に触れますか。
このブログを見ている方々の半数位は、これ目当てなんじゃないでしょうか(笑)
東京での放送日、中秋の名月でした。

ちなみに、アニメ2期の正式発表は日食=朔の日。
偶然か。
その名月を待ったかのように、2時20分放送開始。
いきなり、高校生のかごめが登場し「!」となったところでOP。
さすがHD。きれいです。
夕日の発色がものすごく綺麗。作画も気合入っています。
OPが終わりCMを見ていたら・・・
なんか百葉箱が出てきたぞ・・・?
RINNEのCMだっ!
六文の声優は、いまやツンデレといえば・・・の釘宮女史。
夜中に釘宮病を発病した人もいるんでしょう。くぎゅううう。
まあ、冗談はさておき、本編スタート。
その日の名月のごとく、本編も満月からスタート。
「心にも あらでうき世に ながらへば 恋しかるべき 夜半の月かな」
百人一首における、後三条院の和歌です。ラストにもこの台詞を言っていました。
"不本意ながらも、この浮き世(=憂き世)を(長く)生きながらえてしまったのなら、この月のことをきっと恋しく思うだろう"
この捉え方はいろいろあると思うので、考察サイトさんにお任せします。
ということで、5年のタイムラグはまったく無視して、何事もなかったのように、1期最終回の続きからスタート。だから、第1期の配信の告知を頻繁にやってたのか。
ペースは怒涛だとかいろいろいわれています。
私個人的には、確かに端折りが気になるところがなかったといえば嘘ですが、十分に演出の範囲内で収まってたのではないのかなと思います。
第1話ということもあるので、いろんなキャラクターを出しておきたいという意図も見られましたし、その点に関しては、個人的にありだと思っています。
神楽とか、すごくいい味出してたと思うんですよね。立ち振る舞いが美しいというか。
来週、名シーンといわれる、神楽中心の回になると思うので、これに関しては、さすがに今回のように端折りはやらないでしょう。大切に扱われていることを信じてます。(かといって、今回が雑だとはいいませんよ)
周りをは徘徊していて、いろいろな意見があるのはよくわかります。皆さんそれぞれにこの作品について思い入れがあるわけですから。
ただ、ファン同士で衝突をするというのは、製作側、特に高橋センセが意図するところではないので、そこは冷静にお願いします。
しかし最後に、個人的にではなく、るーみっくさーち管理人としてこれを言わせてください。
地方でも放映してください。
無理ならBS日テレにでも。
世界に放映するのも乙ですが、アニメ再開の要望を出していた地方の方たちに還元されないのはどうかと思っています。それぞれの地方局にゆだねられるので難しいとは思いますが、某動画サイトに投稿されてそっちに流れて収益が落ちるのもナンセンスだと思うので・・・

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