RINNEの単行本、もちろん発売日に買いました。
ということで、問題です。

どこに使われている書体でしょう?
KAJISADAサイトにおける黒歴史の「吹奏楽の端」のロゴに使われていたフォントじゃん。
と、思った方は多分いないでしょう(苦笑)
正解は・・・
RINNE単行本における、サブタイトルの書体でした。
フォント名は「綜藝体」。ダイナフォント社の書体です。
ちなみに3000円ちょっとで買えますが、一万円ちょっと出すと、このフォントが入ったフォント集が買えます。
りんね「漢字も使える日本語フォントが300書体も。」
桜「まあっ、お徳ね。」
この前の「良寛」と違って結構有名なフォント集なので、お持ちの方も多いんじゃないのかな??
そうそう。肝心な「境界のRINNE」部分は、オリジナルの書体だと思われます。
単行本で採用されている「境界の」の書体は、多分今回取り上げた綜藝体が元だと思いますが、若干違うので。

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