怠慢管理人の戯言
※MIDI専門人間&るーみっくさーち管理人である、そして、某大学文学部演劇学専攻学生だった人の日常・戯言・格言・ぼやき・懺悔・・・
※コメント・トラックバック/ リンク大歓迎!

2009年10月アーカイブ

Windows7導入~The ハプスブルク~SONAR

KAJISADA (2009年10月31日 01:21) | コメント(2) | トラックバック(0)

どうも。生きてます。

25日にWindows7を買いに秋葉原へ。
早々とUltimateの64bit版のDSP版を購入して立ち去ろうと思ったら、
スタンプラリーをしているとのこと。
せっかくだからということで、30分間散歩しつつスタンプを集め、
ベルサール秋葉原へ。
この建物が建つ前って、日通だったんですよね・・・って知っている人少ないか。
1階の広場ではWindows7の機能紹介のステージが。
「7」にかけてウルトラセブンまでいました。
ステージ横の引換所に行き、キャリーバックをもらう。
さらに、2階のホールでもメーカーが集って展示会。
入り口でコアラのマーチが配られていたので貰い、中を一通り見て、アンケートを書いたら、なんか応募できるらしい。
アンケートを出して、くじを引く。
3等。
Windows7のロゴ入りTシャツをもらった。
4等(いわゆるハズレ)はカンバッジだったので、えらい差だなぁと思いつつも、シャツをありがたく頂き、帰宅。
早速導入しました。
サクサク動いているので、満足しているんですけど、いろんなソフトを入れなおさなければならないので、しばらくはここの更新が遅くなりそうな気がします。
いちおう、別のドライブで今までのVistaを入れてあるんですけどね・・・

29日は休みだったので、六本木の国立新美術館に。
Theハプスブルクです。
ハプスブルク家の名品(絵画中心)が一堂に会する展覧会。
入ってきました。
入ってきて早々に目に入ったのが、エリザベートの肖像画。ホンモノです。
やばい。でかい。2メートあるはあるぞ。
ウィーン版のミュージカル「エリザベート」では、額縁の中にエリザベートがいるという演出が出てくるんですけど。非常に納得。
だって、本当に人が入るくらいでかいんだもんさ。
っていうか、もう彼女の肖像画を見ただけで満足だったんだけど(おい)
さらに奥に進むと、ズラーっとすんごい絵が。
やはり、キリスト教をモチーフにしたものが多いんだけど、風景画もあったりと、結構楽しめますよ。
ちなみに、イヤホンガイドは高嶋政宏氏。東宝版のルキーニかい(笑)

その後、帰宅するために日比谷線へ。
秋葉原乗換えなんだけど、素通りなんてできるわけもなく、ヨドバシAkibaへ。
CDを探してたんですよ。AAAの「Hide-away」。
どこに行っても。新譜コーナーにないんですよ。
おかしいなぁ~と思っていたら、ふと思いつくことが。
てててとアニメコーナーに行ったら・・・・
あった・・・
AAAの新曲って、一応J-popに分類されるはずなんだけど、アニメCD扱いなんですね・・・
いや、確かに購入動機はソレ(犬夜叉 完結編ED)だけどさ。なんか複雑。
さらに、PCソフトコーナーに行って、買い物。
買っちゃいましたSONAR。音楽制作ソフト。
SOL以来の乗り換え。さすがにSTUDIO版にしましたが・・・
これでまた、音楽が作れたらいいなぁ・・・初音ミクとか巡音ルカを活用してみたい。

曇り@ベルサール秋葉原

KAJISADA (2009年10月25日 17:22) | コメント(2) | トラックバック(0)

ウィンドウズ7博。

衝動的MIDI製作40弾。 ~MIDI専復活前に~

KAJISADA (2009年10月19日 00:59) | コメント(0) | トラックバック(0)

ま・さ・か のMIDI製作。

ここをご覧の方々に、日ごろの感謝をこめて・・・
美しい想い出(犬夜叉音楽篇 弐より) 作曲:和田薫先生
先週の犬夜叉完結篇のラストシーン(神楽の死)で流れていた曲です。

2時間ちょっとで作りました。
ああ。。。なまっているなぁ、耳も腕も。


※MIDI使用にあたってのガイドライン
 個人で楽しむことに関しては無制限です。(着メロに変換することなど含む)
 ただし、転載する場合は必ず私に転載場所など一言言ってくださいね。
 ちなみに、JASRACの承諾を得ていることをお勧めします(一応ココは承諾済みです)

Font男 再び

KAJISADA (2009年10月19日 00:41) | コメント(0) | トラックバック(0)

RINNEの単行本、もちろん発売日に買いました。

ということで、問題です。
rumic-rogobotu.jpg
どこに使われている書体でしょう?

KAJISADAサイトにおける黒歴史の「吹奏楽の端」のロゴに使われていたフォントじゃん。
と、思った方は多分いないでしょう(苦笑)

正解は・・・nazo.jpg

RINNE単行本における、サブタイトルの書体でした。
フォント名は「綜藝体」。ダイナフォント社の書体です。
ちなみに3000円ちょっとで買えますが、一万円ちょっと出すと、このフォントが入ったフォント集が買えます。
りんね「漢字も使える日本語フォントが300書体も。」
桜「まあっ、お徳ね。」
この前の「良寛」と違って結構有名なフォント集なので、お持ちの方も多いんじゃないのかな??

そうそう。肝心な「境界のRINNE」部分は、オリジナルの書体だと思われます。
単行本で採用されている「境界の」の書体は、多分今回取り上げた綜藝体が元だと思いますが、若干違うので。

むむむむむ!いかんぞぉ~っ!

KAJISADA (2009年10月17日 00:50) | コメント(0) | トラックバック(0)

犬夜叉完結編のネット配信。
7日間で105円とのこと。
「とある科学の超電磁砲」を見習ってほしい。

犬夜叉 完結編#2

KAJISADA (2009年10月11日 03:55) | コメント(0) | トラックバック(0)

展開が速いというか、濃密でした。

続きを読む: 犬夜叉 完結編#2

るーみっくさーち 丸6年

KAJISADA (2009年10月10日 23:44) | コメント(0) | トラックバック(0)

まず、高橋センセ、誕生日おめでとうございます。今後も楽しみにしています。

さて、おかげさまで、るーみっくさーちが10月10日でもって6周年となりました。
恐れ多くも、高橋センセの誕生日と同じ日に開設し、
特に大きなこともせず、のんべんだらりと早6年が過ぎたわけなんですけど、
まさか、こんな渦中に6周年を迎えるとは・・・
渦中っちゅうのはもちろん、犬夜叉アニメ化。
RINNEも連載中で、まさにるーみっくわーるどに大きな変化があった1年になりました。
かといって、さーちは何するのかといわれたら、特別なことをやるわけではなく、粛々と運営をしていくわけなんですけど・・・

ということで、今後ともよろしくお願いいたします。

今日は犬夜叉放映日。
明日は乱あダ☆フェスティバル。
濃密な週末です。

船橋~歌舞伎座

KAJISADA (2009年10月 9日 00:44) | コメント(0) | トラックバック(0)

台風。ものすごかったけど、私は休日でした。
風だけになってきたのを見計らって、スーツ作りに行ってきました。2着。
今回は3ボタンで。

その後、歌舞伎観に東銀座。
義経千本桜。
「出があるよ!」っていう掛け声に観客が反応して花道を見ている間に、階段から九郎狐が出てくるという演出。
階段を凝視していた私は、ああ、知っているのって損だなぁ・・・。
初見で騙されてみたかったですね。
IMG_8295.jpg

まつりのあと 写真2

KAJISADA (2009年10月 9日 00:13) | コメント(4) | トラックバック(0)

この前、載せるといっておきながら、熱でダウンして出せなかった写真をば。

IMG_8101.jpg
視点をかえれば、もうフェンスだらけ。 

IMG_8115.jpg
看板下のペンキのはげ具合がなんとも。

IMG_8147.jpg
看板真下の庇(ひさし)。蛍光灯が外されています。

IMG_8148.jpg

IMG_8156.jpg
券売機付近。レトロ。

IMG_8158.jpg
改札入ってすぐ。(ホームから改札に向かって撮影)
ここにもフェンスが。
前回、閉店していた本屋さんが跡形もありませんでした。

無常なり。

犬夜叉 完結編#1 奈落の心臓

KAJISADA (2009年10月 7日 00:29) | コメント(0) | トラックバック(0)

さて、関西での放送が終わったので、この話題に触れますか。
このブログを見ている方々の半数位は、これ目当てなんじゃないでしょうか(笑)

東京での放送日、中秋の名月でした。
IMG_8190.jpg
ちなみに、アニメ2期の正式発表は日食=朔の日。
偶然か。

その名月を待ったかのように、2時20分放送開始。
いきなり、高校生のかごめが登場し「!」となったところでOP。
さすがHD。きれいです。
夕日の発色がものすごく綺麗。作画も気合入っています。
OPが終わりCMを見ていたら・・・
なんか百葉箱が出てきたぞ・・・?
RINNEのCMだっ!
六文の声優は、いまやツンデレといえば・・・の釘宮女史。
夜中に釘宮病を発病した人もいるんでしょう。くぎゅううう。
まあ、冗談はさておき、本編スタート。

その日の名月のごとく、本編も満月からスタート。
「心にも あらでうき世に ながらへば 恋しかるべき 夜半の月かな」
百人一首における、後三条院の和歌です。ラストにもこの台詞を言っていました。
"不本意ながらも、この浮き世(=憂き世)を(長く)生きながらえてしまったのなら、この月のことをきっと恋しく思うだろう"
この捉え方はいろいろあると思うので、考察サイトさんにお任せします。

ということで、5年のタイムラグはまったく無視して、何事もなかったのように、1期最終回の続きからスタート。だから、第1期の配信の告知を頻繁にやってたのか。
ペースは怒涛だとかいろいろいわれています。
私個人的には、確かに端折りが気になるところがなかったといえば嘘ですが、十分に演出の範囲内で収まってたのではないのかなと思います。
第1話ということもあるので、いろんなキャラクターを出しておきたいという意図も見られましたし、その点に関しては、個人的にありだと思っています。

神楽とか、すごくいい味出してたと思うんですよね。立ち振る舞いが美しいというか。
来週、名シーンといわれる、神楽中心の回になると思うので、これに関しては、さすがに今回のように端折りはやらないでしょう。大切に扱われていることを信じてます。(かといって、今回が雑だとはいいませんよ)

周りをは徘徊していて、いろいろな意見があるのはよくわかります。皆さんそれぞれにこの作品について思い入れがあるわけですから。
ただ、ファン同士で衝突をするというのは、製作側、特に高橋センセが意図するところではないので、そこは冷静にお願いします。

しかし最後に、個人的にではなく、るーみっくさーち管理人としてこれを言わせてください。
地方でも放映してください。
無理ならBS日テレにでも。
世界に放映するのも乙ですが、アニメ再開の要望を出していた地方の方たちに還元されないのはどうかと思っています。それぞれの地方局にゆだねられるので難しいとは思いますが、某動画サイトに投稿されてそっちに流れて収益が落ちるのもナンセンスだと思うので・・・

まつりのあと in川崎

KAJISADA (2009年10月 4日 22:54) | コメント(0) | トラックバック(0)

今日は、日中川崎に行っていました。
厄払い。
実は、本厄なのに、今まで放置。
まあ、熱出したので一応ということで、いまさらながら厄除け行ってきました。

さて、厄払いに川崎大師に行くときいたとき、ふと思い出した。
川崎市民ミュージアムで、「サンデー・マガジンのDNA~週刊少年漫画誌の50年~」という原画展をやっていたじゃないかと。(注:すでに終わっている)
終わった後を見に行こうじゃないかという、東久留米の時と同様なひねくれた考えが思い浮かび・・・
IMG_8204.jpg
行ってきました。

非常に閑散とした状況で、本当に大丈夫なのかと思いましたが、一応展示を見て回る。
たまたま、アートギャラリーで「変革の渦」という企画をやっていたので、滞在。
状況劇場やら自由劇場やら天井桟敷のポスターが並び、奥には大阪万博の太陽の塔の設計図。
70年代のアートの混沌とした感じを知らせる展示でした。
やはり、目を引いたのは、アングラ演劇のポスターですよ。思いっきり私の知識の範疇ですから。
昨年GWに行った横尾忠則展では見られなかった(ような気がする)ポスターもありました。
役者の名前とか見てると、「当時、とても若かったんだろうなぁ」と思う方の名前がちらほら。
まあ、多くを語るのはやめましょう。

帰りに、サンデーマガジン展示の図録を買って帰宅。
結構な収穫でした。

犬夜叉完結編のPVが

KAJISADA (2009年10月 1日 21:16) | コメント(0) | トラックバック(0)

よみうりTVのサイトにアップされています。(要:PCでの閲覧)
いよいよという感じですね。
神楽姐さんのあのシーンが出てたりしてるのでもう・・・という感じです。
殺生丸の「くらえ!」という台詞も聴けますよ。殺生丸派は悶絶すること間違いなし。

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