どうも。最近、いろんなところからリンクされているのに気づきました。
なので、これからもまったりいつも通り皆さんの斜め上を行く視点で書き続けようと決めたKAJISADAです(←日本語になっていない)
犬夜叉、らんまは音楽から切り込みました。RINNEはフォントにツッコミをいれたので・・・そんな感じ。
さて、感想。
もう、ヒーローとは真反対なヒーローですよ。
小銭ではなくお札の賽銭を要求したり、千円を持つ手が震えたり、今回のゲストキャラを眠らせるために手刀で気絶させたり(直前のコマの表情が秀逸)。
まあいいんです。実態が見えなければ何をしてもいいんです。ただしイケメンに限る。
今回の幽霊もなんか憎めなさそ~な落ち武者。
ただし、りんねが一言「こういうケース(生まれ変わりが絡む事柄)は一番やっかいなんだ」。
そうですね。前作では某巫女の生まれ変わりがかなり厄介なことをしでかしました。
玉を四散させたり、るーみっくファン界に大地震を与えたり(笑)
・・・失礼しました。全然関係ない話です。
なんか、RINNEって読んでいてまったく新しい作品なんだけど、どこか懐かしい感じになるんですよね。
おそらく、それは学校の存在なのかなと。
いや、自分自身の懐古ではなくて、作品が。
うる星やつらの中心は、学校にありました。もちろん友引町内ということも出来ますが、コミュニティーは学校のクラスにほぼ限られていました。弁天・おユキにしたって、ラムの中学時代の同級生という。つまり、学校という存在が作品の骨だったりしてたわけなんです。
らんまにも、相似して言えます。なぜ、相似なのかといえば、うる星ほど学校の存在が濃密ではないから。あの校長という濃いキャラもいますが、キングとかサフランとか、学校が無くても話が進むエピソードが多いという事実。
犬夜叉は、かごめの格好こそそうですが、学校の存在はほとんどありません。たまにテストで戻ってみたり、クラスメートや北条君とのエピソードが折りまぜられてはいますが、いずれも本筋とは関係ありません。
さて、RINNE。思いっきり学校じゃないですか。事件が全て学校で起こっています。宣伝文も「放課後鎮魂コメディー」で、放課後という言葉がすでに学校を軸においてあることがわかります。
これからどんな舞台が用意されるのかはわかりませんが、おそらくうる星と同じように、「学校+○○」という範囲の中でストーリーが繰り広げられるのではないのかな~と適当に想像してます。
もちろん、今回の○○の中は「異界(霊界)」。うる星はそうだなぁ・・・「宇宙」が入るのかな?
まあ、いろんなこと深く考えすぎるのもアレなので、とりあえずは今のエピソードを純粋に楽しむことにします。
それにしても、来週は表紙・巻頭カラーですか。超優遇されるじゃん。

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