やはり触れずにはいられません。
実は最近、帰宅時間が遅いので、5日の1時(つまり発売日になってすぐ)には既にコンビニでビッグコミックを買ってました(笑)
運命の鳥という、らんまに出てくる鳳凰に似た鳥が見える喫茶店のマスターの話。
この鳥が憑いている人は不幸になるという...といっても、その不幸は自業自得なもので、ましてやそんなにたいしたもんじゃないという、なんともるーみっくらしいけだるさの漂う作品。
新作連載を控えているということもあり、どんな作品になるかと思いましたが、実に高橋留美子劇場的な王道な感じ。
まだ、コンビニに並んでるので、待ったりした作品が好きな方はぜひ。
むしろ、犬夜叉しか知らない方に薦めたく。

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