どうも。本日、コンタクトレンズデビューしたKAJISADAです。(これ、意外と重要)
いままで、コンタクトに興味なかった(というかがさつな性格上ムリだと思っていた)のですが、一眼レフデジカメ使いになってから、メガネでファインダーを覗くのが億劫に感じ始めてしまい・・・
まつげ長いからメガネのレンズの内側が汚れるんですよ。
ということで、今日、八重洲で作ってきました。
常用するつもりは無いので、1dayタイプのものに。
その後、徒歩で帝国劇場へ。
そう。エリザベートです。
今日は、涼風シシィ目当てに。
結論から言いますと、個人的に台詞から抱いている、日本版エリザベートの人物像に非常に近いのかなと思いました。
自由に生きたいけど仮面をかぶって皇后を演じなければならないという苦悩がよくわかりました。
要所要所にシシィの素が垣間見られるような歌い方をされています(今回見た公演だけなのかもしれんが)
とりあえず、少女時代の涼風シシィは若い!キャピキャピしてます(笑)
その無邪気さが、皇后になることになって抑圧される・・・そして、宮廷で生きていくために仮面をかぶり皇后を演じることになる。
けど、結局「自由な生き方」は彼女の全てであって、隠すことは出来ても捨て去ることは出来ない。
そんな状態で、精神病院でヴィンデッシュ嬢にあんなことされてしまったら、そりゃ、溜め込んできたものも噴出しますわな。
そのシーンでちょっと、少女時代の声が出てきている歌い方をされていたので、非常に印象に残った。
全体的にすごく安心して見られたんですよ。
というか、演技が上手い。さすが、剣心のときに声を当てただけあります。声だけでも演技の情報量がすさまじくて状況が手に取るようにわかります。
特に印象に残ったのは、霊廟シーンでの「ルドルフ・・・」ってつぶやくシーン。これにはやられました(笑)
ほかにもいろいろ書きたいことがあるんだけど、自分の中にある情報を熟成させるので明日以降に。

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