2008年11月アーカイブ
どうも。KAJISADAです。
今日は散歩してました。
予定では、東久留米と人形町(犬夜叉オンリー)に行く予定でしたが、ことのほか準備に時間がかかってしまい・・・。
どっちに行くかというのを移動中、自分の脳みその中でで延々と議論を重ねた結果、人形町をキャンセルに。申し訳ないです!
しのさん、私も行けませんでした(苦笑)
というのも、今回は壮大なテーマがありまして、それは「東久留米駅北口の現在を撮ってくる」という。
去年もやりましたが、さらに一歩進んで・・・
「アーティスティックになるべく撮る」
ということを念頭に。
じつは、最近、広角レンズ(EF-S 10-22mm F3.5-4.5 USM)を買いまして、試写するという側面も。
広角レンズは、広々とした描写をする反面、被写体を選ぶ・感性による力量が出やすいという側面があります。
きょうは、「このレンズしか使ってはいけない」という自分ルールを決めて撮影。
どれくらい差が出るかというと・・・

↑の写真と同じ立ち位置で広角側にすると、

↑こうなります。
実は、上の写真でも結構広角側です。
こいつと仲良く今日は一日撮り歩き。
写真については、まだ整理が出来ていないので後々出していきたいと思っています。
目的は駅舎だけだったんだけど、折角なので、前回時間の関係で行けなかった黒目川を散策。
あれから1年。
変わっていないようで結構変わっていました。
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副都心線の開業でメトロ車両が増えたような。
黒目川散策を終えてどうしようかと思ったときに、犬夜叉オンリーを切っておいて昨晩の「るーみっくの日にしよう」という宣言を行使できたか??という疑問がわき、同時に「!!」とひらめくものがあったので東久留米駅をあとに。
そのひらめきは・・・
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らんまの聖地巡礼(大泉学園)!
ということで、行ってきました。
大泉学園は学校が沢山ある文教都市であると同時に、いろんな漫画作品が生まれたり、モデルになったりしています。
らんまもそれに漏れず、天道道場は東大泉地区にあるという説があったり。
たしかに、その地区の家はどれも大きいんですよ。門が立派だったり。
このなかのどれかが天道道場のモデルに??
といっている間に、上記の写真の川に到着。
北上していって、気に入ったところを適当に写真を撮りました。
こちらも、余力があれば後日にでも。
それにしても・・・至る所でユスリカが大量発生!!!何とかならんのか!??
行く予定のある方は、季節や時間帯を考慮する必要がありそうです。
そこからさらに、石神井公園を目指して歩いて移動。
その途中に、獏ぷろだくしょんがありました(撮り忘れた)
このプロダクションは、アニメの背景で結構有名な会社です。
なんかやけに印象に残るなぁと思っていたら、らんまの背景も手がけておられたようです。
ここでも、るーみっく発見。
石神井公園に着いたときには、すでに夕方。
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この公園も、らんまの舞台のひとつです。9巻参照。
ボートもあります。
とまあ、大泉~石神井と歩いたところで終了。
流石に疲れた~。
それしても、このレンズ、すごく鮮明で鮮やかな写りをしてくれるなぁ。
テレ側はそこまで使いづらくは無いから、常用レンズになるかも。
にしようと思っています。
予定としては、東久留米と人形町に行く予定。
いわずもがな、いまセブンイレブンで売っている、るーみっく関連のお菓子。
今日、会社帰りに覘いたらあったので買ってきました。
スーツ姿の男がペロティーをもってレジに並ぶ・・・
非常にシュールな光景になったこと間違いなしです(笑)
恥ずかしかった~。
さて、今度の日曜に日本橋の方で犬夜叉OFFイベントがあります。
お忍びで行こうかなと画策中。
どうも。
いきなり社内報の記事の執筆を頼まれたKAJISADAです。
趣味に関することとの御題をもらったけどいかがなものか・・・
PCで攻めるか、音楽で攻めるか、演劇で攻めるか・・・るーみっくで行くか???(笑)
さて、昨日の話。
OFFだったので、サイトの作成をしようかと立ち上げたら・・・
NEW PCと一緒に買ったワイヤレスのkeyboardが反応しない!!
電池切れかと思って換えても、反応なし。
レシーバーかと思ってUSBポートにつけなおしたら
「不明なデバイス」
うおぉぉぉぉっ!!!
たかだか、普通のキーボードなのに不明なデバイスとは如何に。
これじゃいけないとおもい、おニューなキーボードを探しに秋葉原へ。
行く予定無かったのにさ。
リバティー2号店で200台のキーボードとご対面。
いろいろ現物をいじってみて、気に入ったものを購入。3年前の型落ちもの。
やはり、昔からのPC人間だからなのか、メカニカルキーボードが自分にしっくりきました。
静電容量無接点式でもいいんだけど、いかんせんexpensiveでして、とても手が出せませんよ。
どうも。まさかの連載です。
今回は「あれ??」っと思ったことを中心に。
帝劇の音響について。
正直、帝劇の音響はあまりよくないです。
いや、あまりじゃない、かなり悪いです。
音が反響しないで前で止まっているような印象。
PAも、今回のエリザに関しては硬い印象。息を吸う音まで拾ってしまっている。
いや、ある程度はいいんですけど、度が過ぎると雑音になってしまいます。
よく、吹奏楽のコンサートで息があっている感を醸し出すために、一斉に息を吸う音をだして演奏を始める団体がありますが、生じ聞き苦しいことがあります。それと同じ印象。本来いらない音ですから。
なんだろう、トートはエコーがかかっているんですよ。死神という幻想的なキャラクターを出しているのでしょう。
対して、シシィたちは、逆にかからなすぎているというかなんと言うか。
個人的にはもう少しエコーかけてしまっても良いと思うんですよね。
なぜかっちゅうと「音が硬くて聴き辛い」という話以外に、日本版エリザベートは、本編の内容が「煉獄で繰り広げられるエリザベートを中心とした当時の世界の再現≒劇中劇」という構造が成り立っているので、すでに登場人物全員が「幻想的なキャラクター」という見方も出来るわけです。
PAの使い方もいろいろあります。中にはマイクを使っていないように感じてしまうほど自然な聴かせかたもあるんですけど、エリザベートはストレートプレイではなく、ミュージカル。
しかも、そのミュージカルの中でも特に歌を聞かせることに重きを置いているミュージカルなので、コンサートのようにガンガンPAを効かせてしまっていいと思うんですよ。
ガラコンサートのようなオーケストレーションとダイナミックさを期待するのはちょっと酷なのかなとは思うんですけど、音楽を売りにしているミュージカルだからこそメカニカルな面でもがんばってもらいたく、ちょっとブログに一聴衆の一人として書いてみました。
訳すると「帝国劇場。」、略して「帝劇。」になります。はい、2005/09/20の日記と一緒ですね。
ということで、2年ぶりに帝劇に行ってきました。
演目は「エリザベート」。私の大学生活を一変させた犯人です(笑)
今回はヒロイン初め、アンサンブルも結構顔ぶれが変わっていました。
指揮も、いつもの西野氏ではなく塩田氏でした。
そんなこんなで期待のなか、帝劇に入場。
入ってすぐにパンフレット購入。2000円なり。
装丁は東宝での初演時のパンフのように、双頭の鷲がドンとあるデザイン。
内容に関しては結構変わっているところが多かったんだけど、なんかキャストの大伸ばしの写真がボケた感じでいまいちだった。
キャストは、朝海シシィと武田トート。
朝海シシィは、序盤から終盤まで一貫して「強い女性」であり続ける人物像に仕上がっていた。
宝塚含めた日本版キャストの中で一番攻撃的かもしれない。まだ涼風シシィ観てないけどね。
ウィーンのオリジナルがこんな感じだから良いのかもしれない。
一方「私だけに」で自我に目覚めるという描写はわかりづらくなっているという弊害も。
そりゃそうだ、序盤から我が強い女性像になっているんだから。
歌は、丁寧に歌い上げている感じ。だけど、前述のとおり「強い女性像」が色濃く、媚びた感じはまったくしない。
だから、人によっては感情移入できない人も出てくるかもしれないけど、現代女性によくあるツーンとしたあの態度が、観ようによっては皮肉っぽく表現されていて、個人的にはこれはこれでいいなぁと。
武田トートについては、前回に比べて大分洗練されているなぁというのが第一印象。
歌い方は基本的に甘く、息を抜き、たまにロックな感じでシャウトするという感じ。上手くなりましたよ(なぜか上から目線)
誰かと一緒に歌っているときは、この歌い方のせいか、浮いて聞こえるんだけど、それは周りがおとなしすぎるんだよ。
みんなクラシカルな歌い方をするからさ。もう少し帝劇にパンチのある歌を歌ってくれる人がいればなぁ。
逆に、息を抜いて甘く歌うときに、ほかの人の声に埋もれてしまうことがありましたが、ご愛嬌。
本来のクンツェ・リーヴァイのミュージカルっぽい動きなので、個人的には高評価です。
ルキーニに関してはもう・・・
慣れまくっていて、年々動きが不審になっているのは気のせいだろうか(笑)
ツッコミを入れたくなる衝動が何回あったことか(笑)
ほか、今回アンサンブル陣で非常に気になったのが、阿部裕氏。
シュヴァルツェンヴェルク公爵(軍人)役なんだけど、もうヴィジュアルがドツボ。
すごく役に合っていて、印象に残った。
休憩時間。
売店であるDVDを見た。
「轟天」「レッツゴー忍法帖」
新感線です。
いくらSHIROHがこの帝劇で上演されたからといえ、こんな「お下品」なDVDは置いちゃいかんでしょう(笑)
さて、次回は12月11日。
-誰と行くか、それが問題だ。
偉大なる恩師の一人で、現在某所で源氏物語の研究をしておられるI先生曰く、不景気になると明るい曲がもてはやされるらしい。逆に景気が良いと暗い曲がはやるらしい。
思えば、モー娘のラブマシーンがはやったときも、いわゆるITバブルよりも不景気感が色濃く残っていた時期だったなぁ。
サブプライム前の一昨年暮れから去年は「千の風になって」っちゅうなんともいえない欝っぽい曲がはやっていました。フツー「墓」って歌詞に入る言葉か??と当時はホント疑問に思っていました。
さて、今年は・・・
なんといっても、矢島美容室でしょうか。
忘年会に向けて必死に練習している方もいらっしゃるはず。
ということで、やはり不景気というか先行き不透明なこのご時勢だから、この曲なんでしょう。
ちなみに私は、ちゃっかりレパートリーに入っています(笑)
昔からとんねるずは自分のレパートリーですから。
今年も、このタイトルを使うときが来ました。
去年は、まだ大学生アルバイターやってました。
寒い日の雨は辛い。・・・というか、雨降ったから寒いのか??
とまあ、らんまネタの題名から入りましたが、やっとるーみっく展の地方巡回の概要が決まりました。
やはり、噂どおり新作アニメの上映もあるようです。うる星でしょう、おそらく。
仙台に乗り込もうかなあ・・・
さて、重要なお知らせです。
新しくサイトを作ります。
別に、「ぐるりよざ」の第三楽章の話ではありません(吹奏楽人間じゃないと通じないよ、こんな話・・・)
今、セブンイレブンで祭をやっています。
有無を言わず、るーみっくふぁんは直行しませう。
さてさて、もうそろそろ新作の足音が聞こえてきそうな時期になりました。
過去三作品の連載終了から連載開始までに要していた期間が半年~8ヶ月なので、
年末から来年初暗いが新作の連載開始ということでしょうか。
今頃、ネーム切って担当の方と打ち合わせしてるんだろうなと勝手に妄想中。
今年はとにかくグッズが沢山出てきたので、その勢いがやまないうちに新作が出てきてほしいと思う今日この頃。
どうも、漫画家でもないのに毎日締め切りに追われているKAJISADAです。
そんな毎日を見かねてか、上司はパートさんを雇ってくれました。
仕事内容は、「私の」アシスタント。
もちろん、課内で重要な仕事があるときはそちらが優先ですが、基本的には私に付いて仕事をしてくれるということになっている。
部下というか、秘書を持った気分(笑)新卒の分際でっ!
もちろん、仕事を教えたり、仕事を振ったりしないといけないわけで、しばらくは教えることに対しても時間を割かなければならないんだけど、何とか覚えてもらって、ちょっとは自分が楽になるように・・・
どうも。
我が家の車(3200ccのミニバン)が車検になりまして。
代車としてきたのが軽自動車。
いつも狭いオーラを放っている駐車場に
ぽつーん
とその軽があるという光景が、とてもシュール。
時を同じくして。
一年半の周期で壊れる私のポータブルプレーヤーですが、
このたびまた接触不良につき左耳が聞こえなくなるという・・・
自分で半田付けするという荒業をかまそうかと思ったら、半田の部分がボンドでコーティングしてあって出来ない!
新しくKENWOODで買おうと思ったら、しばらく新しい機種が出ていない&出そうだという噂なので、敬遠。
そのかわり、VictorのV80を買いました。
KENWOOD新製品までのつなぎにしては高いし、いい音(これが目当て)です。
しかし、容量が少ないのが難点。
大きさが4分の1くらいになったのは良いとして、
今まで30GBだったものが8GBに。
まあ、聴くものは時期によって偏るので、その都度入れ替えればいいんですけどね。
USBメモリの様にD&Dで曲を入れられるのは便利です。
しかも、カスタマイズできる幅が広いので、やりこみ派の私にもってこい。
いじりたおしちゃる。
