昨日(14日)、午後から新橋演舞場まで行ってきました。
三越地下で弁当調達して、歌舞伎座、ADK松竹スクエア(大谷図書館)、東劇を通過して演舞場。
演目は加賀見山旧錦絵と色彩間苅豆。
前者は「女版忠臣蔵」とも言うべき筋。後者は踊り中心なんだけど、伝奇モノ。
両方とも海老蔵氏と亀治郎氏(元業界人だからか、呼び捨てには抵抗がある)出演なんだけど、普段大河で見慣れているのでなんだか斬新な感じ。
海老蔵は悪役に徹してた(よくダークな役やってるが)し、亀治郎は女形に徹してた。
終焉は何やかやで21時過ぎ。
その足でアキバに行ってちょっとだけ買い物(PCファンとファンコントローラ)を買って帰宅(組み立ててからこの日記かいてるからこんな時間になった)。
やはり、ホームはアキバと日比谷銀座です。
演劇見る人ってなんだかんだいって、ホームがあるような気がする。
私みたいに、日比谷・銀座派(これでも両者は距離としては近いけど公演分野はぜんぜん違う)もいるし、池袋(サンシャインやら東京芸術劇場)もいるし、上野(オペラ!)もいるだろうし、渋谷界隈(文化村・パルコ劇場・青山劇場)、はたまた浜松町(四季)やら。ああ、下北沢もあります。あと単発で国立劇場・新国立。能楽堂もあります。
ところであなたが興味のある分野は何でしょう?ご案内しますよ。

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