別に、エヴァのサブタイトルとか、歌のタイトルをいっているわけじゃないです。
いまさらシリーズ。
今週は、仕事中に溜めたネタでも放出するか(笑)
るーみっくるーみっく言っていますが、PLUTOとかも読んでたりするんです。この間、6巻を読んだ。
天馬博士がヘレナに泣き方を教えているシーンが非常に印象に残った。
そこでふと考えた・・・そういえば、何年くらい泣いていないだろう。片手じゃ足りないかも。
泣きそうになることは間々あるけど、泣くこと(涙を流すこと)なんてない。
いや、涙を流すことはできるんですよ。腐っても元役者ですから。
でも、感情を伴う涙が出てこない。
喜怒哀楽のうち、「喜」はしょっちゅうだけど、「哀」の感情は欠落しているんじゃないだろうか。
涙を流さない人に対して、周りは「強いね」ということがあるけど、自分の場合は我慢しているわけじゃない。
なんだろうなぁ・・・悲しくても涙が出てこないんですよね。
涙って、よくストレス発散の有効手段だったりするんですよ。昔(ギリシア時代)から、「カタルシス」なんて言って。
出したくても出せない涙を出すために、この天馬博士の台詞は心にズシっときた。
知りたい人はぜひ買うべし。というかPLUTO読みましょう(笑)
P.S 泣かない人は世の中を達観している人か、心臓に毛が生えた人のどちらかだと思ってたり。
自分は断然後者です(笑)

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