(↑ホントはその2じゃ済まない回数なんだけどサ。)
どうも。今日、4駅分寝過ごし、今までの記録を更新したKAJISADAです。
今日は1週間ぶりのOFF日っちゅうことで、失った学生気分を取り戻すべく、一人でまったりしに上野まで行ってきました。
もっとも、暑すぎてまったりどころではなかったんだけどね。
今日は4本立て。
・対決-巨匠たちの日本美術
・フランスが夢見た日本
・六波羅蜜寺の仏像
・平成19年度 新収品 ←実はこれが一番見たかった(今日まで)
カメラ持って行ったので、撮りたいものはいろいろ撮ってきました。
(展示物によっては撮影禁止のところもあるので、撮影する人はそこのところを気をつけましょう)
「対決」は師弟間の作品や、リスペクト者と被リスペクト者、同時期同分野で活躍した人の作品をを対にして、展示するというなんとも不思議な感じ。作風がまるっきり違うのもあるし、それはそれで面白い。
風神雷神図屏風は時期ではなかったので見られなかったけど2つ並ぶとすごいんだろうなぁ。
「フランス」は、浮世絵などからフランスの陶器のデザインが起きたことを受けて、その元となる作品と陶器を並べて展示するものだった。
パクリと言ってしまえば、それはとても聴こえの悪い表現だけど、時には真似ることは必要だなと感じさせる・・・って昔にも同じような記事を書いたような気がする。
でも、なんだかなぁ・・・なんで食器に虫描くかなぁ・・・蝶ならともかく、蜂が多い。
そこのところは感性が違うのかな・・・というのが個人的な感想。
「六波羅蜜寺」は平常展の特別展示だからそんな大きくは無いんだけど、一番初めにドンとある平清盛の像に圧倒。
新収品は、ガラ~~~~~ン(笑)
古墳から出土の甲冑が印象的だった。
今度は琳派展かな。

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