本誌読みました。
おそらく、このために夜中コンビニに走ったのは後にも先にも無いでしょう(笑)
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(以下、ネタバレありなので伏せます。)
単刀直入に申し上げるならば、予想通りでした。
もともと、短編で同様な作品があったので、話の筋としての驚きはありませんでした。
完全にエピローグ(後日談)として、描かれています。
しか~し。
弥勒と産後・・・いや珊瑚のことや、殺生丸どなど、それぞれのキャラクターの細かな描かれ方は意外に思えました。
お義兄さ~ん!
が今回のベスト台詞賞(笑)
殺生丸が九能に見えて仕方が無い。
ここで、気になったことを羅列してみる。
・井戸は結局、現在と戦国時代を行き来出来る様になっているのか
・鋼牙はどうした?
・カラーじゃなかった
・表紙に犬夜叉の犬の字もなかった。←これちょっと致命的。
今回の最後の描写は、めぞん+らんまを割ったような感じを受けました。
めぞんは、完全に終わったと印象付けるラスト。
らんまは、ネバーエンディング的な印象のラスト。
犬夜叉は、終わったんだけど未来志向でベクトルが向いているラスト・・・というような感じ。
まあ、読んで10分程度で書いた文章なので、後で加筆修正するかもしれません。
さて、それぞれのサイトさんの動向が見ものだ(笑)
3大カップリングサイトさん的には、アイデンティティの消滅なんてことはなさそうです。

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