嗚呼HDDVD
とうとう東芝がHDDVD撤退の最終調整に入ったというニュースが流れた。
確かにDVDとの互換性はいいだろうが、ピックアップレンズで対応できるのでBDも関係ない。
やはり消費者の視点は一層あたりの容量&総容量になるわけで、いくら3層ディスクでも45GBしかないHDDVDが2層で50GB記録できるBDに太刀打ちできる筈がない。
BDはコスト高いとも言われるが、需要が多いのはBDで実際市場にも多く出回ってるから現状はBDの方が安いという。新しい規格のBDが出れば更にコスト下がるし。
BD陣営によるレコーダ量産&低価格化&CM戦略がほぼ決定付けたのではないだろうかねぇ・・・
HDDVDは遅すぎました。なんせBDは初代(カードリッジだったころ)から考えると、私が高校の時から早々と出していたから。ずっと36万で数年間売り続けてたけど。放送局もBD使ってたし。
東芝としては、やはり規格統一の話し合いをするべきだったんじゃないかな?
強度不足など欠点克服に全力を傾けたBD側の完全勝利でしょう。
今回は、安定よりもスピードが成功の要因となったケースでした。