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一ポンドの福音 感想5

どうも。今日、去年と同様に見切り品の節分豆を大量に買い込んでポリポリやっているKAJISADAです。

今回は上田&修道院長の回でした。
そして、原作から完全に離れた回でもありました。バレンタインネタ。
まあ、アニメにしても原作から完全に離れるということが往々としてあるわけで、ドラマにも同じようなことがいえるのではないでしょうか。
ただ、原作から離れると、大成功と大失敗はっきり分かれるわけで。
で、今回はどうだったのかというと、素直に面白かったというのが今回の感想。
変に原作を追っていた感があったので、束縛から解放されてスタッフがやりたいような作品になったのではないでしょうか。
上田と修道院長の一見ちゃらんぽらんにみえる言動が面白い。
やはり、上田と修道院長のために毎週見ています(笑)
ただなぁ。ラストシーンは流石に蛇足です。最後の最後で原作クラッシュ!
個人的にはパトレイバー劇場版2(押井アニメの名作)のイングラムの扱いに匹敵するのではないかと。え?細かすぎてよくわからない??
高橋留美子作品の恋愛事情は、同時に互いに告白することは無いわけで。一方が宣言しても、片方は受け止めるだけということが多い。そしていつの間にか相思相愛になっているという構図。
うる星の押しかけ女房(ラム)に逃げるあたるにしても、らんまの「あかねは俺の許婚だ!」にしても、めぞんの「響子さん好きじゃあぁぁ!」にしても。原作1ポンドにしても。
最終回に向かってどうやって回収していくのか見物です。

<戯言>
石坂が振られた相手の女性「はるか」。
めぞんの「五代春香」から?・・・いや考えすぎですね。見なかったことに(笑)

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