ライバル現る。
仕事してきました。
その仕事中の出来事。
4年生の送りという仕事がありまして、いつもどおり子どもたちを駅まで送っていたら・・・
やけに私に絡んでくる子ががいた。
最初はホタテの目の数は?とか、蜂の目の特徴は?とかというかなりマニアックな問題を出され、何だこいつはと思った。
当然答えられず。一応、雑学専門人間を自負してきた私としてはかなり悔しい展開。
とはいえ、子ども相手ですから、「へぇ~そうなんだ」と話に乗っていた。
そのとき!
「消費期限をごまかす人もいるからね。」と一言。
なんなんだ!?この子はっ!?
疑問を抱きつつ、
「最近多いよね~。赤○なんか好きだったんだけどね~。それにしてもよく知っているねぇ。どうやって知るの?」と話を進めたら、
「人の話とかを覚えちゃう。あと考える。」
続けて、
「世の中暗記だからねぇ~。」
Oops!名探偵コナン的な発言きた~!!
続けて、
「画家さんや作曲家さんとかは考えて一から作るけど、他の人は暗記だよ。」
なんか、この子は世の中を達観していらっしゃると直感。まいった。
いや、字面を追っていくとなんかマセガキ的な描写になっているんだけど、口調と格好はホント純真無垢な感じの子なんですよ。
さぞかし、非常に文化的な生活を送っているに違いない。
こういう、ませてないインテリな子ども大好き(笑)
とか言っているけど、結構塾のスタッフ(講師含め)も個性派ぞろいだったりする。
年齢不詳な先生、超超潔癖症な先生(男)、孫正義似の上司などなど。
中でもピカイチな方は、「シティーハンター」(北条司)の海坊主にそっくりな先生。
毎年、その先生を初めて見た時の子どもたちの顔を見るのが楽しみだったり。
ホントその場凍りつきますから。
海坊主と同じく、面白い&やさしい先生なので、すぐ子どもたちも慣れるんですけどね。
同僚も一癖二癖持っている人が多い。え?人のことが言えないって??