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伝手というもの

この前、学内での友人の映像編集の手伝いをしたら、こんどは別の知人から舞台の手伝いをして欲しいというオファーが来た。
私がプロジェクターを持っている&機械系(PCと言われなかったことがミソ)に詳しいという情報を友人から聞いたらしい。
スキル面はともかくとして、プロジェクターを貸すことは出来るので快諾したわけなんだけど、なんだか複雑な気分。
頼ってきてくれたといううれしさ反面、影薄く学生生活をエンジョイしてきたのに、ここにきてバレてしまったという悲しさが混在。もちろん前者のほうが大きいのだけど。

それにしても演劇のスタッフ・・・というほど複雑な作業はしないんだろうけど、舞台の設営に関わるのは何年ぶりだろう。高校の吹奏楽の演奏会以来か。この時はすでに引退していて照明として動いたなぁ。
しかし今回は違う。学生演劇といえど大なり小なりお金を頂く舞台らしいので果たして自分が動けるのか心配だ。
とりあえず、月曜日に打ち合わせ。久しぶりに1~2年のころにお世話になったキャンパスに足を運ぶ。

思えば、今年度はソロ活動が多い。
シューカツにしても講義を受けるにしても。基本的に周りに友人が居ない状態で行動をしている。
かといって、ずっと独りかというとそうではなくて、私のスキルを頼り(それとも過信?)して向こうからコンタクトしてくるというパターンもあったりする。先述の編集やら、パソコンに関する質問・・・これは毎度のことか(笑)
アルバイトにしたって、数年前から基本的に私中心にまわるようになって、指示して手伝わせることが出来る反面、結局責任関係は私一人にかかってくるパターン。または独立愚連隊よろしく個人的に別命を受けて仕事するなど・・・

結局私は、一匹狼が好きなのか集団で行動するのが好きなのか・・・よくわからない。
まあ、人間っちゅうものはそもそも一人では生活できないものなんだけどね。

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