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大徳川展

大学サボって、一足お先に東京国立博物館の平成館まで行ってまいりました。
開会式で旧将軍家・尾張・紀伊・水戸の徳川氏勢ぞろい。
本当な意味での「セレブリティ」のオーラに圧倒されつつ・・・
マイクの不良というアクシデントはあったものの、無事に開会。
来場者は大体1000人弱くらい。
混雑はしていたものの、依然一般として行った北斎展やダヴィンチ展よりは快適だった。

個人的に気に入ったのは、能のコーナー。演劇学専攻ですから(笑)
種類あって、般若の面もしっかりあったんだけど、小面がないのがちょっと残念。

全体的には名古屋の徳川美術館からの出品が多かったような気がする。

一通り見て、レセプション開場に行き、白ワインとサンドウィッチを頂いて、帰宅。
電車の中でよく寝られました(笑)

内覧展は14時から16時までの2時間。うち30分は開会式なので、実質1時間半の展覧。
もう30分くらい欲しかったかな。というほど最後まで集中力が持ちませんでしたが・・・
じっくり見る人は2時間は見積もったほうが良いでしょう。

馴染みの吉宗の肖像や光圀所用の印籠や、目安箱の鍵というピンポイントなものなどに惹かれる方は特に行くべし。

ちなみに父は竹茶杓『虫喰』がお気に入りらしい(笑)

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