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劇団☆新感線「犬顔家の一族の陰謀 ~金田真一耕助之介の事件です。ノート」

先月31日に観にに行って参りました。

本当に参った。
棚ボタでタダで見に行ったのですが、やばいです。
ロビーに入ると、見たことのある「帽子&Tシャツ姿の人」が観客に雑じって立っている。
いのうえひでのり氏ではないか!!
溶け込みようが尋常じゃない。
さすがに本人ではないのではないかと思ってしまった。

それにしても、サンシャイン劇場は狭い!!
私、足が長い(笑)ので足が突っかかる。
2階の前のほうの席でしたが、東京宝塚劇場のB席並でした。

で、内容なんですけど、ないです(笑)
ひどいです(最高の褒め言葉)
おふざけ系なので、パロディーの嵐。
もう、オールスターなので、頭の中で思ったことをそのままフィルター通さずに吐き出す、演劇も止まります(共演者が落ちる)。
見どころを一つ挙げろと言われたら「トランスフォーマー」ですね。
個人的にはど頭の「オ○ラ座の怪人」「○ats」「○リザベート」というミュージカル系のパロがドツボでした。

終演後、またロビーにいのうえ氏と思われる人が。
「ありがとうございました」と話し掛けたら会釈したくれたので、本人でしょう。
それにしても、観客も気づかない。いや、みんな知っているうえでシカトしているのではないかと思ってしまうくらい空気でした。
一緒に観た後輩はサイン貰ってたけど。

こんどは、14日に千駄ヶ谷まで和田薫先生の個展を聴きに行きます。3人で


あ~。オセローと歌舞伎の観劇記も書かねば。

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