『喚起の時II』で歓喜してみる。(まだ書き途中)
しのさんからお誘いがありまして(誘いがなかったらスルーしてたかもしれない)、行ってきました津田ホール。

しのさんと、えつ子さんと3人で。
津田ホール内にある喫茶店もといレストランで待ち合わせ。アイスロイヤルミルクティー。
もうですね、緊張ですよ。Shy boyなので・・・と言ったらお二方から刀の鞘で脇腹突っつかれそうですが(嘘)、幾らネットで知っているといっても、実際会うときは緊張します。話が合わなかったらどうしようとか。
るーみっく界ではあまり表に出ませんからね~。サイトにひきこもっているか、ネコこたつ同志とorひとりでお忍びで出かけるくらいですから。
しかし、その心配は杞憂に終わり一安心。だってるーみっくファンですから。
会場入り。
ホールは、音楽ホールらしく天井が高く、広々とした感じ。
結構大きいと思いきや座席数としては500くらい。前が通路ということもあって、広々として居心地のいい椅子でした。サンシャインと大違いだ(←比較対象が違っている)
客層は、4年前の前回と違い、だいぶ大人な客層でした。邦楽器の演奏会だからでしょう。それにしても、犬夜叉目当ては全体のどのくらい居たのだろう。
演目としては、邦楽器(和楽器と言うほうが馴染み深いかな?)を多様・・・というか、ほぼ邦楽器のみの編成で行われる演奏。前半は、その中にチェロなど洋楽器が入り込むという感じです。
前衛的とも捉えられるような現代音楽から純和風な音楽まで計6曲でした。
でも、楽譜は五線譜なんですよね。琴・笙が五線譜になったらどんな感じになるのだろうか。見たいという好奇心はありますが、真っ黒な楽譜は嫌いなので(Tuba吹きだったので)卒倒するかもしれません(笑)
個人的というか3人から見た目玉は、『3つの映像からの音像三連』。邦楽器onlyで「忠臣蔵外伝四谷怪談」「SAMURAI7」そして「犬夜叉」がメドレー形式で演奏されるという作品。
だいぶエスニックというかストイックな作品になっていました。音楽的な面からも、るーみっく的な面からでも興味をそそる作品でした。
作品紹介で犬夜叉再アニメ化の話題にほんの少しだけ(本当に少しだけ)フォローが入ったのがツボでした。それにしても、犬夜叉は和田先生にとってもものすごい思い入れのある音楽群なんだということはよくわかりました。(ムシキング無かったし)
気になったのは殺生丸の横にいたのはりんちゃん・・・ではなくて神楽。殺りん派もいますから~!
トリは『三連譚″熾・幻・舞″』(説明されてましたが、「おきび・げん・まい」であって発芽玄米ではない・・・と和田先生は言いたかったのだと思う・笑)。
個人的には、和楽器の演奏&和服で洋楽的なリズムをとっている演奏者に興味を持ちました。えつ子さんは「仲居さんと女将さん」と仰ってました(笑)
終演後、ロビーに和田先生がいらっしゃったのでちょっとだけ話をして(自己紹介&挨拶程度でしたが感無量)、近くのCaféでお話。アイスロイヤルミルクティー(笑)
ホール内外問わず、いろんな話題で盛り上がりましたよ。私の知らないDeepな殺りん事情などなど。こちらも負けじと、るみさーち運営事情を話しましたが…結構地が出てしまいました(笑)
あと、ストレートに読んでくれない本名を持っているという共通点が出てきたり。それにしても、KAJISADAって書くのは簡単だけどいざ言おうとすると大変だということに気づく。もう「KAJIさんor本名でいいですよ」って何度言おうとしたか・・・結局言えませんでしたが(しのさんごめんなさい<(_ _)>)
演奏会・観劇は複数人で行ったほうが断然面白いということを再確認。ほんと今日は楽しゅうございました~。