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2007年9月30日

メガネ

昼過ぎまでアルバイト。
すぐ帰ろうと思っていたんだけど。どうやら津田沼駅でデモをやるらしく、交通規制がしかれるとのこと。
そんなに大きなデモ行進ではなかったんだけど、デモが終わるまで時間つぶししにパルコへ。
金曜日に出来たばかりのメガネShopへ。
適当に物色していたら、気に入ったものがあったので購入。5250円なり。
しかも30分で出来るとのこと。すばらしい。
昼ご飯たべて時間つぶしして取りに行く。
IMG_0692.jpg
初セルフレーム。

ちなみに常用メガネはこれ。
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去年の10月に買ったものとは別物(あれは演劇観劇用)。
3年近く使っているんだけど、このメガネで今日買ったメガネが10コ買えます(笑)

しっかりとしたつくりで満足。

2007年9月26日

ER-4S

5日ほど前にSHUREのE4が断線してしまい・・・
右耳の音量が低く、「えっ?難聴か」と思った瞬間にノイズが入り、音が途切れ途切れに。
丁度2年てところか。
いい機会だったので、ER-4Sを購入し、今日届く。
どんな音を鳴らしてくれるのだろうか。
E4も直さないと・・

「ドラクル」

「ドラクル」観に行ってきました。
また後輩のおこぼれにあずかりまして低頭至極。
4限の授業を受けてそのまま渋谷へ。
で後輩と待ち合わせて、いざBunkamura・・・とはいかずに先にアニメイトへ。
目的は26日発売のヱヴァンゲリヲンサントラ。
アニメイトだと前日に手に入れられるので・・・とはいうもののいつもは敬遠しているのだけど、
気がついてしまった&近くにあるのだから買おうではないかという運びとなりまして。
しばらく行かないうちにポイントカードが替わっていたらしく・・・
まあ、手に入ったのだから問題なし。

その後夕食をとって、文化村。シアターコクーン。
小綺麗な劇場。さすが平成の世に入ってから出来た劇場。
でもやはりロビーは控えめ。
座席は座りやすい。
今回は、ゴシックホラーという、中世ヨーロッパ(今回はフランス)ものの演劇。日本の作品ではあるが。
一幕目は舞台転換がページェント(山車の上にある舞台)のような、あるいはオペラの三面舞台的というべきか、結構転換が遅い。オペラに慣れている人は別になんとも思わないだろうが、現代劇を見慣れている人にとっては少々もどかしく感じてしまっているようだ。
2幕目は一転、普通の舞台となっている。結構柔軟性のある舞台なんだなぁ。コクーン。
所々、蜷川チックというかなんというか、それとも最近のコクーン的ともいうべきか、おどろおどろしい場面があるが、それはスペクタクルといってしまえばそうなのかもしれない。
話の流れとしては、子を殺した女と悪魔に魂を売った男(吸血鬼)との間に繰り広げられる劇なんだけど、結局救いようのないラストを迎える。近代的といえば近代的。
でも、独白部分が結構長く設定されていたりするので、それは中世的といえば中世的。
なんだかなぁ。。。飽きずに観られたんだけど、中途半端の感が否めない。
笑わせたいのか緊張感を持たせたいのかがわからない場がいくつもあった。
カルテットがせっかく緊張感のある曲を弾いているのに、台詞は笑えるといえば笑えるものとなっていたりする。観客は笑っているのだが、私は音楽や場全体の緊張した雰囲気もあったので笑えなかった。演出家は笑わせたかったのかな??疑問だ。

演者さんはそれぞれ良かった。海老蔵も癖のない話し方でいい意味で裏切られた。演舞場の信長は時代物というのもあるのだろうけど、結構歌舞伎的な台詞回しだったので・・・

家に帰ってヱヴァンゲリヲンサントラ開封。
全体的にレスポンスが遅くなっている反面やはり大編成だけあって壮大。
個人的なお気に入りは「Trailer Eva Special」

2007年9月19日

「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」と演劇

院試終わった。
まあ、十中八九落ちているので、面接終わったその足でそのまま新宿へ。
東急のミラノ1まで、「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」を観に。
17時からの回を目当てで行ったのだけど、14時45分に間に合ったのでそのままチケットを購入し、入場。すでに予告は始まっていた。
15時ちょい過ぎから本編開始。
大筋は同じだけど、違うところも多々。
破の予告は必見。

新劇場版の所信表明で庵野総監督は、疲弊する日本アニメ業界・中高生のアニメ離れを憂慮していて、この作品を作り出す決意をしたと書かれている。
分野は違えど、私は演劇離れを心配している人間だ。もっとも、自分自身も実際大学進学するまで舞台なんて数えるほどしか観たことがなかった。そのアプローチ方法として、映像があるし、実際に製作しているところもあるし有効性は認められるのだが・・・先生たちはどうやら理解してもらえなかったらしい(笑)
映像の持つメッセージはとても大きい。まだ登場して100年あまりだが、すでに私たちにとって無視することはできない存在。今見ているこのディスプレイも映像の一種だ。
映像作品も演劇作品も古くなれば生き残りは難しくなる。名作と云われ後世に残る作品はごく一部だ。
さらに性質の悪いことに、映像(実写映画など)のほうが表現手法のサイクルは早い。このサイクルに慣れてしまった私たちにとっては、演劇が余計に退屈な存在に見えてしまう。観たいという人は多いが、実際に足を運ぶ人はごく少数だ。
エヴァが新作を出すまでの12年間、演劇事情も経済と同じく「失われた10年(期間のズレはあるが・・・)」だった。演劇はアングラ以降、表現が多様化しすぎて希薄なものとなっていった。アニメも同じくエヴァショック以降、分野が増えるが画期的な表現は概してあまり出てきていない。こう考えると、アニメはどちらかというと、映像作品としてというより演劇寄りなのかもしれない。
そしてこの数年、演劇は映像を積極的に取り入れ(DVDを作り)はじめ、今回エヴァは今までのアニメの手法から再び脱皮しようと試みている。
正直、今回のエヴァは押井作品のように「こんな技術アルヨ」的な要素も多々認められた。自己満足の産物と斬ってしまえばそれまでだが、問題はそんなことではなく奥に存在する精神的なものだ。観客に面白さを伝え、関係者(業界人)には興味をそそらせ、なおかつ作り手にとっても満足できるものを作るという使命感。だから、比較できる作品をわざわざ作ったのではないだろうか。
この試みが成功するのか、失敗するのかはわからない。が、見守るに足る作品であることは間違いない。
Going my wayはまことに結構だが、これがまとまっても集合体としては輪郭がはっきりしない。脊髄に相当する作品も存在してこそ、分野全体が引き締まって見える。

2007年9月17日

らき☆すたのエンディングと「初音ミク」

題名の前者については、「愛のブーメラン」が流れた(笑)それだけ。

今日(16日)、某動画投稿サイトで人気の「VOCALOID2 初音ミク」を手に入れた。
ホントは「PLG100-SG」から目をつけていたのですが、当時高校生。15000円もの大金出せませんよ。
そして大学進学。ヴォーカル音源から離れ、数年。
半年ほど前、「MEIKO」が欲しくなり探してみると、「2」が開発されたとのこと。
じゃあ、「2」が出るまで待ちましょ。ということで待ってみたのが大きな間違い。
まさか、ニコニコ(名前出してるし)で人気になり品薄になるとは夢にも思わず、ちょっと後悔。
流行に乗ってしまったようで・・・まあ、いいさ、流行に乗ってやるさ!!
操作してみたら結構MIDIのスキルは使えるのだが、使いこなすにはもう少しかかりそう。
私のパソコン、音源をほとんどソフトでまかなえる今となっては、非力なマシンだから、ミックスしようにもリアルタイムでは実用的ではない。
面白いんだけどね。

それにしても技術の進歩は恐ろしい。PLG100-SGが「初音ミク」の前ではただのText Talkerに成り下がってしまうんだからさ。

2007年9月15日

『喚起の時II』で歓喜してみる。(まだ書き途中)

しのさんからお誘いがありまして(誘いがなかったらスルーしてたかもしれない)、行ってきました津田ホール。
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しのさんと、えつ子さんと3人で。


津田ホール内にある喫茶店もといレストランで待ち合わせ。アイスロイヤルミルクティー。
もうですね、緊張ですよ。Shy boyなので・・・と言ったらお二方から刀の鞘で脇腹突っつかれそうですが(嘘)、幾らネットで知っているといっても、実際会うときは緊張します。話が合わなかったらどうしようとか。
るーみっく界ではあまり表に出ませんからね~。サイトにひきこもっているか、ネコこたつ同志とorひとりでお忍びで出かけるくらいですから。
しかし、その心配は杞憂に終わり一安心。だってるーみっくファンですから。

会場入り。
ホールは、音楽ホールらしく天井が高く、広々とした感じ。
結構大きいと思いきや座席数としては500くらい。前が通路ということもあって、広々として居心地のいい椅子でした。サンシャインと大違いだ(←比較対象が違っている)
客層は、4年前の前回と違い、だいぶ大人な客層でした。邦楽器の演奏会だからでしょう。それにしても、犬夜叉目当ては全体のどのくらい居たのだろう。

演目としては、邦楽器(和楽器と言うほうが馴染み深いかな?)を多様・・・というか、ほぼ邦楽器のみの編成で行われる演奏。前半は、その中にチェロなど洋楽器が入り込むという感じです。
前衛的とも捉えられるような現代音楽から純和風な音楽まで計6曲でした。
でも、楽譜は五線譜なんですよね。琴・笙が五線譜になったらどんな感じになるのだろうか。見たいという好奇心はありますが、真っ黒な楽譜は嫌いなので(Tuba吹きだったので)卒倒するかもしれません(笑)
個人的というか3人から見た目玉は、『3つの映像からの音像三連』。邦楽器onlyで「忠臣蔵外伝四谷怪談」「SAMURAI7」そして「犬夜叉」がメドレー形式で演奏されるという作品。
だいぶエスニックというかストイックな作品になっていました。音楽的な面からも、るーみっく的な面からでも興味をそそる作品でした。
作品紹介で犬夜叉再アニメ化の話題にほんの少しだけ(本当に少しだけ)フォローが入ったのがツボでした。それにしても、犬夜叉は和田先生にとってもものすごい思い入れのある音楽群なんだということはよくわかりました。(ムシキング無かったし)
気になったのは殺生丸の横にいたのはりんちゃん・・・ではなくて神楽。殺りん派もいますから~!

トリは『三連譚″熾・幻・舞″』(説明されてましたが、「おきび・げん・まい」であって発芽玄米ではない・・・と和田先生は言いたかったのだと思う・笑)。
個人的には、和楽器の演奏&和服で洋楽的なリズムをとっている演奏者に興味を持ちました。えつ子さんは「仲居さんと女将さん」と仰ってました(笑)

終演後、ロビーに和田先生がいらっしゃったのでちょっとだけ話をして(自己紹介&挨拶程度でしたが感無量)、近くのCaféでお話。アイスロイヤルミルクティー(笑)

ホール内外問わず、いろんな話題で盛り上がりましたよ。私の知らないDeepな殺りん事情などなど。こちらも負けじと、るみさーち運営事情を話しましたが…結構地が出てしまいました(笑)
あと、ストレートに読んでくれない本名を持っているという共通点が出てきたり。それにしても、KAJISADAって書くのは簡単だけどいざ言おうとすると大変だということに気づく。もう「KAJIさんor本名でいいですよ」って何度言おうとしたか・・・結局言えませんでしたが(しのさんごめんなさい<(_ _)>)


演奏会・観劇は複数人で行ったほうが断然面白いということを再確認。ほんと今日は楽しゅうございました~。

2007年9月14日

喚起の時

今日、和田薫先生のコンサート。

るみさーち更新してから行きます。

2007年9月 8日

劇団☆新感線「犬顔家の一族の陰謀 ~金田真一耕助之介の事件です。ノート」

先月31日に観にに行って参りました。

本当に参った。
棚ボタでタダで見に行ったのですが、やばいです。
ロビーに入ると、見たことのある「帽子&Tシャツ姿の人」が観客に雑じって立っている。
いのうえひでのり氏ではないか!!
溶け込みようが尋常じゃない。
さすがに本人ではないのではないかと思ってしまった。

それにしても、サンシャイン劇場は狭い!!
私、足が長い(笑)ので足が突っかかる。
2階の前のほうの席でしたが、東京宝塚劇場のB席並でした。

で、内容なんですけど、ないです(笑)
ひどいです(最高の褒め言葉)
おふざけ系なので、パロディーの嵐。
もう、オールスターなので、頭の中で思ったことをそのままフィルター通さずに吐き出す、演劇も止まります(共演者が落ちる)。
見どころを一つ挙げろと言われたら「トランスフォーマー」ですね。
個人的にはど頭の「オ○ラ座の怪人」「○ats」「○リザベート」というミュージカル系のパロがドツボでした。

終演後、またロビーにいのうえ氏と思われる人が。
「ありがとうございました」と話し掛けたら会釈したくれたので、本人でしょう。
それにしても、観客も気づかない。いや、みんな知っているうえでシカトしているのではないかと思ってしまうくらい空気でした。
一緒に観た後輩はサイン貰ってたけど。

こんどは、14日に千駄ヶ谷まで和田薫先生の個展を聴きに行きます。3人で


あ~。オセローと歌舞伎の観劇記も書かねば。