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演劇学専攻人間KAJISADAの観"劇場"日誌 その2

今日は三軒茶屋のシアタートラムで公演の『鵺』を観てきた。
6時前まで講義。その後、学生課寄ってサークル本公認の説明を聞いて(これでも新らしく作ったサークル主宰の一人ですから)直行。
18時40分ごろに到着。
事前にネットで申し込んだチケットを引き換えてもらって入場。
開演は19時。
席は200ちょいくらい。クッションは硬いので長時間は辛い。Myクッション持参が良いかも。

作品は、能楽の「鵺」を翻案したものだといわれているけど、どうだろ。
わからん(汗)
時の流れがひとつのテーマかな。
いわゆるアングラ演劇を題材にした演劇。アングラ演劇全盛時代を懐古している側面もあり。
なによりも、今回の演劇自体がアングラっぽい。っていうかアングラ(笑)
能との共通点を述べよといったら、「分からない」という事くらいか(笑)・・・いやいや、考える演劇というか感じる演劇という意味で。
難解すぎて、公演中はCPU稼働率100%(脳みそフル回転)。終演後は集中しすぎて頭痛が・・・
戯曲を見て再考しなければ・・・。

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