怠慢管理人の戯言
※MIDI専門人間&るーみっくさーち管理人である、そして、某大学文学部演劇学専攻学生だった人の日常・戯言・格言・ぼやき・懺悔・・・
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2006年10月アーカイブ

今更なスタイル

KAJISADA (2006年10月30日 23:49) | コメント(1) | トラックバック(0)

自分はバンカラな人間だなとつくづく思う。
チャラチャラした格好や考えには嫌悪感を抱き、ゴーイングマイウェイを貫く。
自己満足っちゃあ自己満足なんだろう。

人は考える葦である。 ば~いパスカル。

KAJISADA (2006年10月28日 01:20) | コメント(0) | トラックバック(0)

前にも書きましたが私の大学生活のテーマは、「まったり」。

さらに最近、「いかにアカデミックじゃないものをアカデミックなものにするか」という生活を送っている。
そんなに学問的じゃないものを、わざと学問に仕立て上げるという作業が楽しい。
26日は、ドリフターズについて延々と発表した。
去年はミュージカルのエリザベートについて発表した。
サブカルなのか、芸術なのか。
ひと月前に発表プランを言ったとき、教授からは「卒業してからでも出来るよ(笑)」といわれたが、新しいものこそ考察するべきだ。
新しすぎては駄目だが、古すぎても駄目だ。新旧問わず現代でも生きているものを研究するべきだと思う。
事実、象徴主義が全盛を振るっていたころの研究書(アーサーシモンズ。厳密にはちょっと後だけど)は今でも大きな権力を持っている。今年、平凡社で文庫化もされた。
学問というものは、民衆と乖離している場合が少なくない。特に演劇というものもそうだ。
別の教授が言っていたが、研究者の目に留まったものが歴史に残る。学識者の世界が、昔の世界のスタンダードだった。いまでも、近代演劇とか言っているけど、一般の人から見れば「演劇=ミュージカル」だったりする場合が少なくない。シェイクスピアもまことに結構だが、自分の目から見ると外("学問"の世界の外)の現状を見て研究するほうに魅力を感じる。
古文教育でも、最新の研究より40年も昔の水準のものしか教えていないらしい。
教育は研究よりも古く、研究は現状より古いor現状と乖離している。
演劇の研究とは言っているが、本当なら舞台よりもTVドラマを研究したほうが良いのかも知れない。
まあ、極論を言ってしまえば、研究なんて研究者の自己満足でしかない極狭いものなのかもしれない。
第一芸術という言葉の定義すら一貫していない。
「研究されてしかるべきもの」なんてあってはいけない。自分の周りはすべて「研究するに足るもの」なのだ。

るーみっくも同じだ。
真面目に考察する方もいれば、純粋に楽しんでいる方もいる。
作者不在で物事を考える。ぶっちゃけた話、作者・関係者に聞けば分かる謎も沢山あるだろう。


くだらないのかもしれないが、くだらなくは無い。
馬鹿らしくもあり、逆に崇高にも感じられる。
深層に根付いていて気づかないものを、見つける。
ブームってその深層が深いものが多い。面白い。

無駄になるかもしれませんが、取るに足らないものから重大な問題まで、一度立ち止まってみて色々考えてみてはいかがでしょうか。新たな発見をしたときの感動は大きいものですよ。
好きなものを一度冷静に考えてみる。それでも好きならそれは本物です。

一貫性のない乱文でしつれ~しました。

五代の感想

KAJISADA (2006年10月28日 01:13) | コメント(0) | トラックバック(0)

正直、五代よりも、五代の友人の方が気になる。
それでこそ、今回の実写版の本当の雰囲気が分かる。
"るーみっく流キャラクター"というものは端役まで浸透しているからだ。
たとえ端役だとしても、スタッフは気を抜いてはならない。
まさかとは思うが、五代と同じような雰囲気じゃないだろうなぁ。
とりあえず、顔を見る限り1980年代ではなさそうです。時代設定。

五代役の方、がんばってください。期待してます。
でも僕的にはまだ映画版の石黒賢の方が良かった様な気がする(爆弾発言)
By.同じく21歳大学生ののるーみっくふぁん(&演劇人間)

死んだ。

KAJISADA (2006年10月26日 23:03) | コメント(0) | トラックバック(0)

発表のための資料作りで、昨日・・といか今日は朝の6時就寝。で、11時に起きてガッコへ。
今回は喜劇が年間のテーマなので、今回はなんとドリフターズについて。
色々と小難しいことを並べて解説してみました。
『8時だョ!全員集合』は私が生後半年くらいに終わってしまったのでリアルタイムでは見ていない。
が、結構面白いんですよね。演劇的なものにも惹かれるし。
ああ、今日は疲れた。寝る。

ところで、1616年に亡くなった歴史上の人物を挙げるとき、ウィリアム=シェイクスピアよりも徳川家康が浮かんでしまう私は演劇人間失格ですか?そうですか(笑)

むでぁい。

KAJISADA (2006年10月22日 23:16) | コメント(0) | トラックバック(0)

そろそろ重い腰を上げて頑張ってみようと思う。

講義。

KAJISADA (2006年10月19日 23:37) | コメント(0) | トラックバック(0)

メガネが届きました。

今日、能楽の講義で扱ったNHK高校講座のビデオ。
ところところ出てきた音楽が犬夜叉の劇伴だった。
薄ら笑いを浮かべてしまった不審者が約一名。
この手のコンテンツって、セットは異様に古めかしい雰囲気なのに、意外と最近作られているものなんですよね。

ブンナよ木からおりてこい

KAJISADA (2006年10月18日 23:49) | コメント(0) | トラックバック(0)

昨日見てきました。
ねずみさぁ~ん!!!!by.ブンナ
が第一の感想・・・というより印象に残ったところ。(注:シリアスシーンです)

開演は18時半。
大学が午前中で終わってしまうので、ご飯を食べた後ぶらぶら。
秋葉原徘徊して、新宿徘徊して、小田急を終点(本厚木・普通)まで乗って戻ってから下北沢徘徊しても1時間以上の間が・・・
まあ、なんとかして時間を潰して本多劇場へ。
開場前に、チケットを引換えして入場。パンフレット(500円)を買い座席へ。
D列12番って、端のほうだろうと思ったらど真ん中でした。
しかもA列がないので前から3番目。
えらい良い席でした。青年座さんありがとうございます<(_ _)>
ただ、座席そのものがね、毛玉だらけなんですよ。全席。
商業ベースでの劇場では絶対ありえないんだけど、ここは演劇の町で微妙に退廃的な雰囲気をかもし出している下北沢。年季が入っていて流石という感じ。
舞台構造は舞台の上に舞台というか・・・図示したほうが分かりやすいのですが絵心ないもんで勘弁。
セットの中央部に向かってムービングライト(Moving Light)が5本の光の筋を作りながら照らしている。
作品のテーマとしては、弱肉強食、生命の大切さ、母親の大切さ、「出る杭は打たれる」などなど、いろいろと湧き出てきて、「ちょっと大人な童話」の様な感じ。言葉は矛盾してるけど、いわゆるぱっと見では分からないテーマではない(悪く言えば若干説教くさい)けれど、小学生・中学生が見るものとしては重すぎるテーマかなというニュアンスが伝えられればと。高校生の芸術鑑賞に最適かな。テーマとしては。
芸術鑑賞会で見る演劇・映画ほど説教くさくはないのでバランスはすばらしいと思う。
テーマもそうなんだけど、雰囲気も相当重い。だけど、2幕の中間部では笑いがあったので、それが良いクッションになった。全体としてみれば近代演劇を見た後のようなテンションの低下は全くなかった。
演劇の質については引退して久しい元子役の私が評論するのが愚というもの。緊迫感は良かった。
青大将のキャラがカマっぽいのがまたツボ。
弱肉強食。捕らえられる・・・子役時代に劇団で公演した『みつばちマーヤの冒険』を思い出した。
得意なタップダンスをしながら童謡を意気揚々と歌うトンボ。そいつがクモに狙われて捕まって、結局食われるんだよね。
そのトンボ役…私(笑) よく小3の身分で千葉から大森まで通ったもんだ。


さてさて、音楽。和田先生の出番です。
率直な感想を申し上げると、和田先生らしいっちゃあらしいんだけど、らしくないっちゃあらしくない。
パンフルートの印象的な旋律はあったものの、全体的にはエスニック(日本的じゃないという意味で)な感じ。心臓の鼓動をイメージした打楽器系の音楽は圧巻。それにあわせて冒頭部、終結部にダンスがあるんだけど、暗黒舞踏というかアングラっぽいというか、とにかくおどろおどろしく一層音楽が際立っていた。

このような感じですね。
また和田先生、劇壇にでるそうです。観にいこうかな。聞きに行こうかな。

明日の予定

KAJISADA (2006年10月16日 23:15) | コメント(0) | トラックバック(0)

今日は1500年代の音楽を聴きながら・・・だんだん年代がさかのぼっていくなぁ(笑)

あしたは、下北沢の本多劇場での青年座公演を見に行ってきます。
演目は「ブンナよ、木からおりてこい」
演技も期待なのですが、音楽にも期待。
なにしろ、音楽は和田先生ですから。
MIDI専を見ている方は和田先生を知らない方はまずいないでしょう。
るーみっくサイドだと、犬夜叉アニメファンは同様に。

今回は演劇ですから。どのような曲になるんだろ。

サイト記念日後の動向について。

KAJISADA (2006年10月16日 02:02) | コメント(0) | トラックバック(0)

今日はエリザベス朝の音楽を聴きながら…

3年間さーちをやってきて、サイトの閉鎖の契機となるものの1つに記念日系があります。
○周年!ってやったり、イベントをやったり。
いわゆる燃え尽きたってやつかもしれません。
私は細く長く。ごーいんぐまいうぇい。

Wagnerを聴きながら。

KAJISADA (2006年10月12日 23:59) | コメント(0) | トラックバック(0)

どうも。今日買ったワグナーのCDをヘッドフォンで聴きながらこれを書いています。
最近は、大学と家を往復しているだけの生活で、あまり新鮮味が無いといいますか・・・
昨日は、飲めない酒を飲みながらサイトをいじくっておりました(笑)駄目人間。
再来週は研究発表。そろそろ就職活動も始まりそう。
決して忙しいわけではないのだけど、なんか脱力感。だるだる。
きっと就職活動中も相変わらずパソコンやっているんだろうなぁ・・・

10.10

KAJISADA (2006年10月10日 18:17) | コメント(2) | トラックバック(0)

世界中が昨日の、例の事件で紛糾しています。
そう。北の国が・・・ってやつです。以上。
これについては何も言いません。分かりきっていることですので。
それよりも、後で見返してみて、「こんなことがあったな」と思い出せるように此処に書き込み・・・

さてさて、今日は日本人にとってみれば旧体育の日。
そして、るーみっくファンにとってみれば高橋先生の誕生日!!!
僕にとっては、るーみっくさーちの開設日でもあります。
3周年。
とある大学受験を控えた高校3年生が、こともあろうに新しいサイト、しかも管理が難しいとされているリンク集をつくりました。
結局、管理は難しいということはないのですが、なんだかんだいって3年も続けています。

自分では分からない素朴な疑問。
使いやすいのかな?このさーち。どうなんだろ。

動静

KAJISADA (2006年10月10日 17:57) | コメント(2) | トラックバック(0)

一昨昨日、一昨日は高校・中学の文化祭に顔を出してきた。
部員は100人強。覚えられるかい!
意外な事に、同じ学年だったてっけん(鉄道研究部)のメンバーが勢ぞろいしていたことにも驚く。
特に、O君に久しぶりに会えたことには・・・すばらしきことかな。
お互いガッコのことや、就活のことについてつらつらと話し合い・・・たのしゅございました。

昨日はメガネを新調しに某眼鏡屋へ。
観劇用として矯正視力1.5というものを。
ただ作るだけじゃ面白くないんで、グレーの調光レンズにしちゃいました(笑)
外へ出ると職質されそうです。

大学の演劇。

KAJISADA (2006年10月 6日 23:22) | コメント(0) | トラックバック(0)

昨日は、お呼ばれされて、大学のサークルの演劇を見に行ってきました。
もう、コントだか芝居だか分からないくらいとんでもない芝居だった(笑)
↑ほめ言葉ですよ。これは。
どんな芝居だったかというと、「唐版風の又三郎-軍事色-アカデミック+下ネタ」って感じ。
こういうと唐十郎さんに失礼か。
でも、見て考えるという演劇というよりは、見て純粋に楽しむ演劇という点では一致してると思う。
キャラクターのわざとらしさとか、奇妙な間とか、細かいところがツボだった。
細かいところつつくの大好き(笑)
いちいち列挙はできないけど、自分は満足でした。
http://www.geocities.jp/gekidan_1000peple/

この際、ガッコばれても、アクセス辿られてガッコの人に自分がどんな人間かばれてもどうでもいいや(笑)
もともと隠す必要はなし。

直接は関係ないのだが・・・

KAJISADA (2006年10月 4日 21:06) | コメント(0) | トラックバック(0)

同人界と自分のガッコの関係で。
コミックマーケット準備会理事の米澤嘉博氏が亡くなったらしい。
在学中よりマンガ批評をされていて、そこから発展してコミケとなったとのこと。
うる星全盛期から関係されていた&ガッコOBだけに人事には思えず。
ご冥福をお祈りいたします(低頭)

15000円の音と40000円の音

KAJISADA (2006年10月 3日 23:01) | コメント(0) | トラックバック(0)

今年4月の日記に、オーストリアのAKGというメーカーのK271studioというヘッドフォンを買った話をした。
大のお気に入りとなって、なんとあんなでっかいブツを頭につけて学校に通っています。
密閉型なんだけど、そんな感じがしない軽やかな音を奏でてくれます。久石譲をこれで聴くとさらによし。

さて、何が言いたいかと申しますと・・・
またヘッドフォンを買ってしまって・・・
先述の日記でもチラッと言っていましたが、実際に買ってしまいました。
STAXのベーシックシステム(SRS-2050A)。
学生の身分でありながら、このようなものを買うとはと買ってから反省。
でも、めちゃめちゃ良い音を出してくれています。
エージング初めて100時間弱ですけど、大分なるようになりました。
これで現在吹奏楽曲を聴きまくりしています。
当時は、人数がいなかったので断念・・・というよりは候補にすらあげることができなかった曲を中心に・・・
これからさらにどんな音になっていくのかたのしみで仕方ありません。

コナン実写版寸感

KAJISADA (2006年10月 2日 23:54) | コメント(0) | トラックバック(0)

修学旅行で箱根はねぇべ??
「お天気雨」など、詰めが甘い。なんか学生映画っぽかった。(学生映画サークル技術担当の目から見た感想)
キャストがなぁ。及第点は園子と毛利探偵くらいか?もーりのおっちゃんはわざとらしくてそれはそれで良い。

・・・急にめぞんの実写が怖くなってきた・・・
個人的に「朱美さん=飯島愛さん」だけは譲れない。僕が監督だったら彼女を抜擢する。
一の瀬さんだけがどうしてもイメージ湧かないんだなぁ・・・
ファンにも「この実写は良かった」という感想が持てるような作品になるよう、制作側の努力をお願いします。
ベルばら、NANA(お腹除く)、金田一(最初のほう)、サラ金、ちびまる子など、成功例はいくらでもあるんですから・・・

怠慢人間高校文化祭出現宣言???

KAJISADA (2006年10月 1日 22:52) | コメント(2) | トラックバック(0)

「怠慢管理人」とGoogleで検索すると一番上にこのブログが現れるというところまで体たらくぶりを発揮しています。
ただ単に「怠慢」とだけで検索しても1ページ目に出てくるという・・・(笑)

此処最近は音楽を聴きまくっています。
何故かは数日後書き込むとしまして・・・

さてさて、今週の土曜日から2日間、自分の通った中学・高校の文化祭があるんですが、今年の文化祭のポスターがなんとまあ・・・
男子校のオーラを出しまくっているような感じです。
ガラスに顔を押し付けられた男子の様な絵画・・・。
このアホらしさは大好きです。
自分はプラス思考の割に自虐するという訳の分からない校風を体現しているような人間なので、今年の文化祭も一般ピープルとして乗り込んでみようかなと。
毎年、塾の子どもたちと遭遇するんですけど、そこは知らぬ人ということで(笑)

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