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今日は喋りたいことがたくさんあるのだが・・・(1)

今日は友達と都内徘徊・・・もとい秋葉原探索。
名古屋出身の友人なので、紹介してほしいとのこと。
銀座案などもあったんだけど、結局近場(大学から)の秋葉原に。
秋葉原に対するイメージが結構負のほうに傾いているので、そこまでではないよと。
ラジオデパートを筆頭に転々と。買い物はせずだた歩くだけ。
結局イメージ改善に貢献できたのかは分からずじまいですが(笑)

結構、自分では普通だと思っているのに周りからはそうではないと思われているものってありますよね。
自分は、高校時代進学校だったので大学行くのが当たり前(しかもW大入って当たり前)という風潮がありました。正直。
でも、実際ふたを開けてみるとうちの高校の現役進学率は5割ほど(残り5割は浪人して大学はいりますが)。さらに視点を広げてみると、18歳人口の大学進学率も結局5割程度なんですよね。専門学校進学などを含めると8割ほど、さらに専門学校から大学編入する人もいるので、実際の大学入学人口はもう少し割合が多い筈ですけれど、結局はその程度なんです。
別に、大学行かない人に対して蔑視しているわけではまったくありません。将来を見据えたうえで進学or就職するわけですから、何も考えずただのらりくらりと執行猶予を得に大学進学する連中よりもよっぽど有能です。
ただ問題なのが「大学全入時代」という単語。全入時代と言うと、大学進学志願者と大学の募集定員が均衡するor定員割れをおこすという現象。大学全入時代といってしまうと「誰でも入れる=大学進学して当たり前」みたいな単純で安易な考えを起こしてしまう方もいるかもしれません。
この単語はどこから(マスコミなのか役所なのか)使い始めたのかは分かりませんけど、もう少しなぁ・・・・

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