« 忙しいのかなぁ。 | メイン | M大の窓から »

犬夜叉とめぞん一刻の類似性

あまり特定のことは書かないと決めていたのですが、今日はあえて・・・

今日発売のサンデーでは一大事件があり、犬夜叉かごめのカップリングのファンは衝撃を受けていると思います。
中にはファンやめる方もおられるでしょう。心中お察しします。

がですね、ここで視点を変えまして、恋愛の構図はめぞんと結構関連があるのではないかと思ったのですよ。
響子さん、五代君はお互いに惣一郎という存在に阻まれていました。生きている人は死人には勝てない、ともどこかで言っていたような気がします。
この逆バージョンが犬夜叉なんじゃないですかね?今は死者でも、愛していた人は現在でも愛しているのです。
めぞんではお互いに惣一郎の存在を受け入れた上でさらに乗り越え、無事ハッピーエンドを迎えました。
一方、かごめは桔梗の存在をすでに受け入れた上で乗り越えています。今度は犬夜叉の番です。犬夜叉が桔梗の存在や生涯を受け入れた上で、さらにかごめを受け入れることができれば、めぞんの様な展開もあるの・・・では??来週以降の展開こそが犬かごファンにとっての正念場なのでは??

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.kajisada.info/mt-tb.cgi/70

コメントを投稿