最近、冷めた視点を持っているよねと言われることが多くなった気がする。
いや、感情に任せてつらつら言うこともできますよ(笑)
るーみっくや吹奏楽について熱く語れと言われたら幾らでも語れます。
でも、確かに論文調に冷めた状態で語ることも多い。
文字にしたって、喋る(chat/speak)というより語る(talk/say)という方が正しいかも。
熱く語る日記調のものより、比較的客観的につらつらとかくレポートのほうが書けそう。
高橋留美子と作品について論ぜよ。って言われたら一晩で1万文字くらい書けそう(笑)吹奏楽も然り。
一度反対の立場に立つからなのかも知れませんね。
あることを否定してそのうえで吟味していくみたいな感じ。
この前のレポートはホワイトバンドについてNGOの視点から成功した面と失敗した面を両方扱ってみました。・・・成績はあと1ヶ月先ですけど(笑)
だから、結局のところ、いろんな立場の主張は基本的にすべて分かっちゃうんですよ。そして、二者択一する局面で非常に悩むという・・・こんなケースばっかり。
信念を持っていないというわけでもなし・・・どんな人間なんだろ自分。
いい加減で、まったりしてて、基本的にYes manだけど信念を傷つけられると非常に腹を立てて譲らない。ギリギリにならないと活動しない人間だけど、責任感はそこそこある。話題やアイディアの種を蒔くより、蒔いた種を育てるのが好き。基本的に1度に2回は妥協しない。4回くらいまでなら同じ注意できる(でも今日は子供たちに怒鳴った。ええ、何度言わせりゃ気が済むんだ!!と)。そして自虐(笑)

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