歌舞伎 その2
今日は歌舞伎を観に行ってきました。
前回のように一幕見未遂ではなく、ちゃんとした席で。
午前の部なので、9時出発。
10時半に到着。
演目は・・・
君が代松竹梅
双蝶々曲輪日記
藤戸
荒川の佐吉
"君が代~"は踊り。松竹梅というくらいだからおめでたく。
"曲輪日記"は、数あるエピソードの中から1篇のみ、角力場。染五郎が面白かったなぁ(笑)
"藤戸"は、能の形式を模倣した舞踊・・・というか、芝居というか・・・幕間の狂言まで再現されていた。
"荒川の~"は新歌舞伎ということで、昭和4年の初演。非常に話も判りやすく、ハッピーエンドのままでは終わらないと言うのも近代らしいっちゃあ近代らしいのではないでしょうか。まだ殆んど見たこと無いので、現時点で決め付けるのは些か問題があるのですが。
染五郎がとにかく目立ってました(笑)
30分の幕間、うなぎを食べる。2500円也。
滞在時間5時間(うち観劇時間4時間・休憩1時間)。今までないくらいの時間だったので、お尻が痛くなった(笑)