午前中、病院行ったり(皮膚科)メガネ屋行って修理してもらったりした。
その後、午後3時に有楽町に向けて出発。
今回は前回と違って、至って順調でした(笑)ただ、雨が降ったことを除いては・・・前回も降ってたぞ!

日生劇場。前回とは違う撮り方で。エリザベートの看板が手前にある。

日生劇場エントランス。「チケット譲ってください」っていう紙を持った方が何人か居た。
入場時、明日の千秋楽のチケット持っているかと尋ねられたし。そこまで必死にならんでも・・・
今日は開場と同時に入場。

今日のキャスト。要注目の武田トートと浦井ルドルフ。寿ゾフィーと苫篠少年ルドと石川フランツは去年のメンバーなので安心(笑)
開演。
あれ??やっぱり、PA使っている割には客席まで音声が届いていないような・・・
音響が悪いのかな?この劇場は??
20日前に見た時と、演出も少々変更あり。武田トートっていうこともあるだろうけど、なんで夜のボートの場の前のスライドが無くなったんだろう・・・やはり皇帝夫妻の散歩っていう内容が合わなかったからなのだろうか...
さて、武田トートの感想。
エロいね。
気持ち悪いね(爆)
元気だね(笑)
非常にテンションが高い。DVD化されているウィーン版に通ずるものがある。
歌い方は大体内野氏を踏襲しているのかな??
動き方は内野トートを観ていないので比較できませんが・・・
とにかく凄い動いている。一番最初の魔人ブウを思い出した(笑)
徹底的に悪を貫いている気がする。エリザベートよりもかなり強くエゴを通す存在。
その点だと、宝塚で言うなら、花組の春野トートに近いのかな?
クネクネ動いていました(笑)
役者さんによるそれぞれの癖を探るのはとても面白いです。役・・・というかキャラクターの解釈がそれぞれ違うので、思い知らされます。
さて、今日は千秋楽前夜ということで、カーテンコール後、明日の大千秋楽を待たずして最終日を迎えたキャストの"卒業式"が挙行された。司会はグリュンネ伯爵の治田敦氏。
苫篠少年・寿ゾフィー・浦井ルド・石川フランツ、そして武田トート。
色々と笑わせていただきました。
トートの座を狙っている苫篠君。
ネコ好きの寿女史。
舞台裏の神棚に向かって「すまない・・・父を説得することができなかった・・」と台詞の確認をする浦井氏。
石川氏は、戴冠式の際ピュアな目をしているという・・・台詞をトチッタ際の目もピュアな目をしているという...(笑)
武田氏はもう・・・素でボケるので面白い!!カーテンコールの際エリザベートを迎えるために、彼女の方に向かって手を差し伸べなければならないのに、誤って反対側の客席に手を伸ばしてしまったとか・・・気づいた観客は笑い、舞台上でも照明のあたっていないところでcastさん大笑い。挨拶でもたどたどしく作られていく武田ワールド。「出演者の皆様は天使・妖精」発言などなど。
語録集。
石川氏「私の嫁が嫁に行きます」(笑)
武田氏「私はまだ13回しか愛をささやいていない(誓っていない??・・・ごめん忘れた)ですけど、山口トートは足掛け6年ですからね!!」
「僕の衣装が特別といわれますが、そうではなく・・・内野さんのも山口さんのも衣装が大きすぎたんですよ(笑)」
詳しくはグリュンネ伯爵が公式サイトで録画中継を行うそうなので、そちらを参照されてはいかがでしょうか??
帰りは雨の中東京駅まで歩いた。
・・・・サブタイトルが治田氏のブログの今日の記事とかぶってしまった・・・反省 orz

こんな前の日記にコメントすみません。
エリザベートの吹奏楽版のCDを探しているのですが、なかなか見つかりません。
お持ちの2つのCDは、どういうものですか?
私は宝塚のエリザベートしか見たことが無いのですが、どのような曲がメドレーされてるのでしょうか?
よければ教えてください。
こんにちは。つっくんさん。前の日記でもコメントうれしいです。
さて、エリザベート吹奏楽CDについては、おっしゃるとおり2つ確認できていて、そのひとつは「New Compositions For Concertband 27 "Super Nova"」(MBCD 31.1067.72)の中に収録されている「Higilights from Elisabeth」です。
Peter Kleine Schaars編曲で、使用曲(宝塚換算)は「第一の尋問」、「我ら息絶えし者ども(前半部分)」、「エリザベート」、「キッチュ」、「夜のボート」、「マダム・ヴォルフのコレクション」、「私だけに(リプライズ&愛のテーマ風味)」で9分41秒の曲です。
もうひとつは、「The Wind in the Willow」(CD 2002-03)に収録されている「Elisabeth-The musical」です。
こちらはデ・メイ編曲。曲順としては、「第一の尋問、我ら息絶えし者ども(後半部分)」、「嵐も怖くない」、「退屈しのぎ」、「マダム・ヴォルフのコレクション」、「死の時のワルツ」、「私だけに(リプライズ)」で8分42秒の曲になっています。
「嵐も怖くない」と「夜のボート」、「私だけに」と「愛のテーマ」はそれぞれ同じ旋律からなる曲ですが、編曲の特徴から判断してみました。
全体的には、前者は原曲に比較的忠実で落ち着いた感じ、後者は明るめの編成で聴いていて面白い曲になっています。
双方とも輸入盤になりますが、吹奏楽コーナーの大きなCDショップ(新宿タワレコとか)またはネット通販で手に入れられます。
ああ、演奏したい・・・
早々の返し、ありがとうございます!
なるほど。
マダムヴォルフのコレクションってそんなにメジャーなんですね。
愛と死の輪舞はやっぱ宝塚オリジナルだからないんですかね??
大変参考になりました!ありがとうございます!!
いえいえ、どういたしまして~。
愛と死の輪舞はやはり日本(&ハンガリー版)オリジナルのものなので、無い模様です。最近のウィーン版(来日公演含む)でも扱われていないので・・・
それにしても、最後のダンスも入っていないのは少し疑問に思ってしまうというのが、個人的心情だったりします(笑)
また、書き込んでくださいね。
ワタクシも頂きました、DVD。
今度またお酒でもご一緒できたらナ、と思っております。
あ、なんか俺めちゃくちゃ意味わかんないところにコメントしてますね。すみません。
あと名乗り忘れてましたがあまみやです。
個人的に「ジリリリリ、グモニング」で朝起きてみたいので携帯のmidファイルとかにしてくれませんか?ワライ
☆
orenoinuさんどうも。DVDが無事届いたようでなりより。
あの「グッモ~ニン~」で朝起きたいとはまた物好きな・・・(笑)
了解しました。個人的に送るので、お客様兼用窓口まで一回メールくださいな。