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2006年5月30日

今村昌平と北村和夫

映画監督、今村昌平氏が今日亡くなったらしい。
「カンゾー先生(1998)」「うなぎ(1997)」をはじめ数々の名作を出し、カンヌでも2度グランプリをとった、日本を代表する映画監督だ。

今村氏と北村和夫氏は小学校の同級生だったらしい。
事実、NTV系「いつみても波瀾万丈」の北村和夫氏の回で小学校の回想シーンでそのことが語られていた。
・・・なぜこの記事を扱うのか。
じつは、旧日記(2001年6月・12月、2002年12月)で言ってた「パンツ一丁」の件、この事なんです。
"ある日、北村少年は寝坊をした。遅刻だ。このまま行くと先生から怒られる。お咎めを逃れようとして思いついた案は、パンツ一丁で学校に行くことだった。「いやぁ~参った参った。着替える暇もなくて困りましたよ。」異様な光景に、先生は絶句し咎める事が出来ない。他の児童たちは大笑い。この大笑いの中、悠々と席に着く少年だった。・・・しかしその光景に一人笑わない者がいた。今村少年である。"
・・・というなんとも脈絡の無い筋(笑)撮影当日の事を今でも覚えていますよ(笑)
大笑いのシーン。カメラの後ろに立って、変顔をしたりしてみんなを笑わせていた。よっぽどシュールだったらしく、大笑い。しかし・・・いや、だから、笑っちゃいけないはずの今村少年役の子まで笑ってしまい、リテイクする羽目に。
だからと言って、こっちも手加減してしまうと思うように笑ってくれない(ホントはなにも無い状態で笑えなければならないんですが・・・)。ので、容赦なしに笑わす路線に・・・今村少年役はさぞかし苦労しただろうなぁ。何度もリテイクしてましたから(笑)


まあ、思い出話はともかく、この撮影をきっかけに"今村昌平"の存在を知ったわけで。
近しいというか、役とはいえ関係する人が亡くなるというのは寂しいものです。(その点でいかりや氏の時も非常にショックでした。)
ご冥福をお祈りいたします。

「人身事故により上下線で遅れが出ています」

・・・というのが厄介なんだなぁ・・・
ガッコから家まで、一本で行けるはずなんだけれど、人身事故で遅れているため、電光掲示板に時刻が書かれていない。
いつ来るか分からない電車に乗るより、ちょっと遠回りだけど時間の分かる電車に乗ろうと決定。
これがまた、えらい混み様で・・・(苦笑)
右足一本で全体重&周りの圧力を支えていたので、足が限界に。

何とかして、学校に到着。30秒ほど遅刻。まあ、遅刻というほどではありませんが。
しかし、この後がまた問題だった・・・
あるオペラの様々な演出のバージョンを最初10分ほどずつ観るという・・・
朝一なのでこれが辛い!
しかも動きが違うとはいえ、流れてくる曲は同じなので、講義終了時には曲が頭に刷り込まれて、以降無限ループ・・・(笑)
「ティンティン~・・・ドンドン・・・」(これだけで何のオペラか、判る人は判るはず)

2006年5月29日

暇人KAJISADAの都心徘徊記 ~小学館と集英社~

三井住友銀行へ、振込みに行った。
この銀行、大学から結構遠いところにある!
駿河台下、すずらん通りを抜けると、大きな通り(白山通り)に出る。
そこには、

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堂々たる天下の小学館ビル(笑)
此処からサンデーの世界が作られているのですよ。

その隣には・・・
shuuei.jpg
ジャンプ(だけではないけど・・・)の集英社。小学館と隣り合っているというのは有名な話。
一ツ橋グループですから。
ちゃんと隣同士なんですよ。
その証拠に、ほら、左に小学館ビルが見えるでしょ??

まあ、この2つのビルを横にずっと歩いて行って、当初の予定(振込み)完了。
そそくさと学校に帰り、13階(次の時限で使う教室のある階)で読書。
暑かった(笑)

うおおおおぉぉぉお!

おとといからブラウザをIE7に替えているんだけど、重い!
プルダウンの選択も上手く行かないし、Outlook Expressとの相性も悪い!
ベータ版だから仕方が無いか・・・

MIDI専の方のスパム書き込みが激化しています。
いまは、一つ一つ地道に消していますが、いづれは根本的な対策を練らなければなりません。
たとえば、掲示板を換えるとか。
今の掲示板は結構古いタイプだし、開発も止まってしまっているからなぁ・・・

もっとも、日記・掲示板の管理が出来なくなった時点でサイトは終わりだと思っていますから、気合い入れてますよ(笑)
レス出来ていませんが(大汗)

2006年5月27日

エリザベート観劇記 2006 その2 ~千秋楽前夜~

午前中、病院行ったり(皮膚科)メガネ屋行って修理してもらったりした。
その後、午後3時に有楽町に向けて出発。

今回は前回と違って、至って順調でした(笑)ただ、雨が降ったことを除いては・・・前回も降ってたぞ!
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日生劇場。前回とは違う撮り方で。エリザベートの看板が手前にある。

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日生劇場エントランス。「チケット譲ってください」っていう紙を持った方が何人か居た。
入場時、明日の千秋楽のチケット持っているかと尋ねられたし。そこまで必死にならんでも・・・

今日は開場と同時に入場。

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今日のキャスト。要注目の武田トートと浦井ルドルフ。寿ゾフィーと苫篠少年ルドと石川フランツは去年のメンバーなので安心(笑)

開演。
あれ??やっぱり、PA使っている割には客席まで音声が届いていないような・・・
音響が悪いのかな?この劇場は??

20日前に見た時と、演出も少々変更あり。武田トートっていうこともあるだろうけど、なんで夜のボートの場の前のスライドが無くなったんだろう・・・やはり皇帝夫妻の散歩っていう内容が合わなかったからなのだろうか...

さて、武田トートの感想。
エロいね。
気持ち悪いね(爆)
元気だね(笑)
非常にテンションが高い。DVD化されているウィーン版に通ずるものがある。
歌い方は大体内野氏を踏襲しているのかな??
動き方は内野トートを観ていないので比較できませんが・・・
とにかく凄い動いている。一番最初の魔人ブウを思い出した(笑)
徹底的に悪を貫いている気がする。エリザベートよりもかなり強くエゴを通す存在。
その点だと、宝塚で言うなら、花組の春野トートに近いのかな?
クネクネ動いていました(笑)
役者さんによるそれぞれの癖を探るのはとても面白いです。役・・・というかキャラクターの解釈がそれぞれ違うので、思い知らされます。


さて、今日は千秋楽前夜ということで、カーテンコール後、明日の大千秋楽を待たずして最終日を迎えたキャストの"卒業式"が挙行された。司会はグリュンネ伯爵の治田敦氏。
苫篠少年・寿ゾフィー・浦井ルド・石川フランツ、そして武田トート。
色々と笑わせていただきました。
トートの座を狙っている苫篠君。
ネコ好きの寿女史。
舞台裏の神棚に向かって「すまない・・・父を説得することができなかった・・」と台詞の確認をする浦井氏。
石川氏は、戴冠式の際ピュアな目をしているという・・・台詞をトチッタ際の目もピュアな目をしているという...(笑)
武田氏はもう・・・素でボケるので面白い!!カーテンコールの際エリザベートを迎えるために、彼女の方に向かって手を差し伸べなければならないのに、誤って反対側の客席に手を伸ばしてしまったとか・・・気づいた観客は笑い、舞台上でも照明のあたっていないところでcastさん大笑い。挨拶でもたどたどしく作られていく武田ワールド。「出演者の皆様は天使・妖精」発言などなど。

語録集。
石川氏「私の嫁が嫁に行きます」(笑)
武田氏「私はまだ13回しか愛をささやいていない(誓っていない??・・・ごめん忘れた)ですけど、山口トートは足掛け6年ですからね!!」
   「僕の衣装が特別といわれますが、そうではなく・・・内野さんのも山口さんのも衣装が大きすぎたんですよ(笑)」

詳しくはグリュンネ伯爵が公式サイトで録画中継を行うそうなので、そちらを参照されてはいかがでしょうか??


帰りは雨の中東京駅まで歩いた。


・・・・サブタイトルが治田氏のブログの今日の記事とかぶってしまった・・・反省 orz

2006年5月26日

Elisabethの吹奏楽

今日、CDが届いた。
吹奏楽用に編曲されているエリザベートのメドレーの1つ。
もう1曲はすでに入手済み。(過去の日記をご参照ください・・・いつかは忘れた(汗))
今回の曲は、原曲にけっこう忠実だけど、つなぎ方が無理やりな感がある・・・

何故か、両方ともマダムヴォルフが使われているんだなぁ...なんでだろう。
最後のダンスが使われてないんだなぁ・・・2曲とも。何でだろう。


明日、新しい黄泉の国の帝王を観に行きます。

2006年5月25日

暇人KAJISADAの徘徊記

今日は、暇人はしていないんですけどね(笑)
5限の講義終了後、田原町へ演劇観に行きました。
イプセン作、ロスメルスホルム。
内容は結構わかりやすかった。話も良く聞き取れたし。
収容人数が100人弱らしいので、かなり迫力はありました。
まあ、イプセンで日生劇場なんかでやられたら引きますが(笑)

帰宅がついさっき。
流石につかれた・・・
メールの返信も滞ってます。ご容赦を。

2006年5月24日

Silent Brass! ~ブラス人間復活宣言~

大学休講で正味4時間の空き時間を埋めようと、歌舞伎座へ行って、外郎売を観に行こうとしたら...
一幕見席販売開始30分前についたのに定員オーバーだった・・・畜生っ(泣)
しかたないので銀座をブラブラ、2丁目の天龍で餃子を食べ、山野楽器へ楽譜を見に・・・
エリザベートのハイライト版の吹奏楽譜、25662円・・・高いなぁ。
お次はヤマハ銀座店。
管楽器コーナーは久しぶりだなぁ。
ブラブラしていたら視界にサイレントブラスが・・・考えること約10分、購入を決意。
Tp用を買いました。

大学に戻り、講義を受けたあと、速攻で帰宅。
そしてTpを吹く。まともに吹くのは実に8年ぶり!!
満足に吹けるわけでもなく・・・まあ、しばらくがんばってみます。
チューバ用もいずれ買いたいなぁ。
目指せマルチプレイヤー!(笑)

2006年5月23日

New Sounds in Brass 2006

聴いた。
久々の高ヒット率かもしれない。
10曲中4曲ほどが気に入った。
特にジャパニーズグラフティ11はツボだった(笑)
刑事ドラマメドレーもといソロ合戦。
ぶっちゃけ、2000年以降は普遍的なヒットが少ないからなぁ・・・みんな時代に流されている感がある。

サタデーナイトにはトラウマがあるんですよ。
児童劇団が主催した舞台で、踊った記憶が・・・
ちなみにみつばちマーヤだった気がする。
トンボ役で、タップダンスやらされたりしたなぁ・・・最後にクマンバチに殺られるんだけどね(笑)

別のグループでは夢から醒めた夢をやってたなぁ・・・今思うとそっちの方がよかった(苦笑)

2006年5月22日

神保町徘徊のはずが・・・  ~暇人KAJISADAの都心徘徊記~

シリーズ化して見ました。
以前にも、ここ1ヶ月間で皇居の堀を1時間半で一周とか、日生劇場からお茶の水までとかやらかしていますけど、今回が1回目ということで・・・

大学の空き時間、遅めの昼食をとった後ミュージカルのパンフレットを漁ろうと神保町へ行った。
神保町駅に差しかかった時にふと遠くを見て見ると、馬鹿でかい大鳥居が。
あ、あれが靖国神社か。入学式以来だなぁ・・・と思ったと同時に、昨日仕事先で聞いた「エレベーター事件」(笑)
事件の場所は先輩監督員の在学している二松學舎大学。同時にその大学の場所も聞いたので、行ってみようかなと・・・
行ってしまいました。徒歩で。
nishou.jpg
付属校の生徒が前のとおりに沢山いたけど、肝心の学生の姿はなし・・・講義中だからか??
とまあ、ここまでで時間になったので本拠の大学へ帰還。
片道20分くらいでした。高校時代に培った徒歩術のおかげで、そこまで苦労はしなかったけど、坂が多い!!


今度はどこ行こう・・・東大??

2006年5月20日

ふと。いんたあねっとらじお構想 (日記5周年)

おとといで、日記初めて丸5年だったんですね。今気づいた(笑)

いつか、1回だけでもインターネットラジオっていうものをやって見たいなぁ。
ゲスト呼んで、るーみっくサイドでもいいし、吹奏楽サイドでもいいし。
一緒に自己満やりません??(笑)

2006年5月19日

エリザベート 愛と"愛"の輪舞

え゛!?一路真輝女史と内野聖陽氏が結婚!!??

ご存知の方はご存知ですが、今日生劇場でやっている『エリザベート』のエリザベートとトート(死神)役です。
ちなみに7日に私が行ったミュージカル。
まさか主人公2人が結婚するとは・・・
まあ、この組み合わせの回は結構妖艶だということで有名だったからなぁ。
ちなみに、今年内野氏は休演で武田真治氏が代役にになってます。
そして、来年1年間は一路女史が休養するとの事。

それにしても、よくくっつくなぁ。このミュージカルがきっかけ(orつながり)で。
僕が知っているだけでもこのカップルが3組目。
去年はルキーニ役の高嶋政宏氏と、マダムヴォルフ役のシルビア=グラブさんの結婚が大々的に取り上げられていた。
宝塚では、この作品「愛と死の輪舞」っていう副題がついてるけど、「愛と愛と愛の輪舞」だよ。こりゃ。
4組目5組目でないかなぁ(笑)

とりあえず、おめでとうございます。
27日また観に行きます(笑)

2006年5月18日

昨日の追記。

前言撤回。
ついさっき1件登録申請があったので、そのまま本登録しました。
らんまイラストサイトさん。今後の動向に要注目ですね(笑)

2006年5月17日

ネタが無い!

↑「お墓がない!」っていう邦画あったよね(笑)まあ、どうでもいい話ですが・・・

最近、あまり書くネタが無いんですよ。
アルバイトで答案を送り忘れたという大事件がありましたが、詳細に書いても面白みの無い話しだし・・・

るーみっくさーちも最近おとなしいです。新規サイトも全くなし。
登録サイトが結構減ってきていますけど、逆を言うと、残っているサイトさんの中身は結構濃いものばかりです。
数より質なサイト事情となりつつあります。これはこれで歓迎されるべき事象ですね。
もともと、るーみっくファン同志の交流ってアットホームな雰囲気があるんですよね~。
おそらく20年以上も歴史がある故なんでしょうね。


高校のブラバンのサイトが移転した。
古い方消しちゃうけどいいかな??

2006年5月14日

お酒の話。

↓後ほどって書いてあるけど、何日かかっとんねん(苦笑)

お酒飲めない私が、6000円も出して大吟醸の日本酒を買いました。

何故かって??

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書き下ろし響子さん。青い瓶がまた印象的でお洒落。
めぞんラベルの日本酒なのです。銘柄はずばり「めぞん一刻」。「酒蔵一刻館」のオープン記念とのこと。

最近、過去連載作品の書き下ろしをよく見かけますね。めぞんとかうる星とか。
でも、らんまがあまり見当たらないなぁ・・・
高橋センセはよく絵柄が代わるので、またそれが楽しみであったり。


衝撃的だったのがこれ。
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四谷氏。
脱力系。なんてこったい。
デコさんが後退してます(苦笑)
他にも一の瀬夫人がいます。性格的に丸くなった印象。例の扇子を両手に出して踊ってます。
朱美さんも酒瓶をよこに酔っ払っています。若くなったかな?(笑)
惣一郎さん(犬)も箱に描かれていますが、変わっていません。


限定2000本らしいです。どうでしょ??

2006年5月11日

大吟醸

今、お酒が届いた。
これからガッコ行くので詳しくは後ほど。

2006年5月10日

頭痛

悩んでいるわけで無く、本当に頭痛。
なんだろうなぁ・・・寝不足か?
最近図書館で寝られないからなぁ・・・(本キャンパスの図書館は寝られる雰囲気じゃない)
本の読みすぎか??いや、それは無い。小学校の年の方が数十倍読んでた。
眠い授業のせいか?・・・確かに今日の講義は眠かった。

・・・むむむ??葉が痛くなってきたぞ??
ずきずきする・・・ちょっと待てよ...(鏡を見る)・・・ああ、虫歯っぽいなぁ。
明日歯医者行こう・・・

2006年5月 8日

まったり図書館

大学の空き時間、ずっと図書館に篭って読書・・・珍しく。
歌舞伎の本棚を除いていたら、1冊の本を発見。
荷宮和子さんの『宝塚の香気』・・・宝塚かい!
まあ、チラッとみたらなかなか面白い内容だったので思わず読んでしまった。
荷宮さんの主張と自分が感じていることが見事に合致していて心強かった。
なんせ、回りの宝塚ファンて特定の組や人だけを贔屓にする習慣(個人的には悪習だと思う)が多くて、個人的には疑問に感じていたからだ。何で脚本中心に見られないのかなと。
この考えが、見事なまでに書かれていたので、自分が特殊な人間ではないのだと安堵。まあ、男で宝塚に理解あるという人は少ないと思われるけど。
荷宮さんの本、ところどころ暴言があるんだけど、これもこれで面白い!・・・11年前の本なんだけどね。

2006年5月 7日

エリザベート観劇記 2006 その1

11時に家を出る。今日は弟と観劇。
最寄のバス停に着いたとき、弟が素晴らしい一言をかます。
弟「にいちゃん、チケット持った?」
私「いや。(即答)」
危うく26000円+交通費を無駄にするところだった・・・
走って引き返し、チケットを持ってバスに乗る。
そこからは非常に順調。
着いたのが開場して10分弱後。ちょうどいい。

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日生劇場

早速入場して、パンフレットを購入・・・2000円!?高っ!去年は確か1600円だったぞ!
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左が去年、右が今年のパンフ。マットな表紙に仕上がっていて、レイアウトも今年のほうが好み。でも高い。

席に移動。
今回はO列。前回(去年9月)はD列だったので、比較すると迫力は無いものの、全体がいい感じに見渡せるので良しとしよう。というか日生劇場自体、いつも公演している帝国劇場よりも小さいのでどこに座ってもいい席のような・・・気がするだけか??
それにしても、周りを見渡すと女性女性女性・・・・今日は日曜ということもあり、男性も前回よりよく見られたが、女性が圧倒している。カップル連れなんてのもチラホラ。いずれにせよ男2人というのがえらく浮いていたんだろうなぁ・・・

キャストの確認。

cast.jpg
山口トート、石川フランツ、パクルドルフ、初風ゾフィー、川綱少年ルドルフの組み合わせ。(ゾフィー・少年ルド以外は去年観た時と一緒・・・最初から狙ってたんですけどね。)

喫茶コーナーに行って、アイスティーとサンドイッチを食べる(朝昼食べ損ねた)
席に戻る前に売店の確認。小さい上に通路のような変な場所にあるので、凄く混むんだろうなぁ・・・と横を通る。
着席したら、タイミングよく開演時の諸注意が流れる。ルキーニ役の高島政宏氏だ。携帯電話の電源を切れとの事・・・え?それだけ??
まもなく、チューニングが始まる。そして、指揮である西野淳氏が客席に向かってお辞儀。自分が見たエリザベートはすべてこの方が振っている。(前回は宝塚エリザ10周年ガラコン)
タクトを振り下ろす。その瞬間、銅鑼がごあぁぁんと陰鬱な音を奏でた。と、同時、3本の傷が入ったハプスブルク家の紋章の緞帳越しにルキーニが首をつってブラブラしている。開演だ。
演出は去年を踏襲。今回のキャストも、去年見た時とほとんど一緒だった(Wキャストのローテーションまで)のでいまさら多くは語らない・・・というか語れない(汗)
1つだけ言える事が、去年の観劇から『エリザベート』研究をしたので、ある程度濃く内容を把握できたかなと、自己満足。まあ、それは話の筋の事。
此処の演出がどうだったとか、この人は此処で失敗したとか、弱点を突っついて通ぶることはしたくないのでやりません。・・・次回はやるかもね。
ただこれは言える。宝塚の楽団よりもダットミュージックの演奏の方が好きだ。

内容は熟知していたので、時間は早く流れた。
観劇後、すぐ近くにある帝国劇場へ。

nissei.jpg
帝国劇場、例年エリザベートは此処でやっている。

なぜかって?

teigekikaisou.jpg
改装中

こういうこと。

さらにそのまま雨の中を歩き、お茶の水へ。
途中、行幸通り(皇居から東京駅まで突貫されている道路)を信号無視するなんていうヘマをやらかしましたが、無事、大学の前を通り御茶ノ水駅から帰宅の途へ。
運賃節約。

前回も観劇後大学行っているなぁ・・・去年は講義を受けに行ったんだけどね。

2006年5月 6日

銀座徘徊記

今日は、映画「かもめ食堂」を観に銀座テアトルまで。
内容は・・・思ったとおりのまったり系。自分が大好きな作風だった。
伏線の回収不足がいくつか感じられたものの・・・一緒に見に行った面子と「原作を見よってことか?」という話をした記憶が。
にしても面白かった。観劇中結構笑い声出てたし。

観劇後はずっと銀座徘徊して、博品館を物色して、夕食食べて帰宅。
えらく歩いた。銀座の端から端まで2往復位したもんなぁ。

明日は、また有楽町行き。日生劇場。
ミュージカル『エリザベート』を観劇しに行きます。

2006年5月 3日

るーみっくバトン

やっときたなというバトンです。
リエさんから頂きました~。てか、他の方からはもらえない(または自分が気づかない)のでとても嬉しいです。

■一番最初に出会ったるー みっく作品を教えてください。
 今思うとらんま。幼稚園時分に。
 本格的にのめりこんだのは、高一時分のらんま再放送。
 その若干前に、犬夜叉を初回から毎週見てて音楽にほれ込んでいたから、今思うと下地はしっかりとできていたんだなぁ・・・

■るーみっく作品で好きなキャラクターを5人挙げるとしたら誰ですか? どんなところが好きなのかも教えてください。
 あまり、「このキャラクター好き!」っていうのは無いんですけど、挙げるなら・・・
 ・天道かすみ・・・
   まあ、王道(か?)。天然だけど、他はしっかりしているので。一途とか良妻賢母系は好きだなぁ。右京とか「うる星」のサクラとか珊瑚とか。
 ・錯乱坊・・・
   よく騒動の元凶なんだけど、なんだか憎めない。
 ・友引高校校長・・・
   何事にも動じない平常心の塊。そして菩薩(笑)
 ・弥勒菩薩(がんばり末世)・・・
   本当の菩薩の方(笑)これはね、度肝抜いた。開口一番「しゃばの空気はうまい~~!」ですよ(笑)
 ・ラム・・・
   キャラの緻密さもそうだけど、個人の趣味というか、彼女のおこしたアニメ界への功績には勝てません。
 絞れないよ。5つなんて。
 
■るーみっく作品には連載終了した作品がたくさんありますが、もしそれが連載されている頃にタイムスリップできるとしたらどんなことをしたいですか?
 うる星の時代にさかのぼって、KACのイベントとやらはどんなものか観てみたいなぁ。唯一と言っていい公式のファンサークルのイベントだし。

■昔は苦手だったのに、時間がたつにつれて好きになったるーみっく作品やキャラクターはいますか?
 一刻館の古くからいる住民たち・・・四谷さんどぁい好き(笑)

■思い出深いるーみっく作品やエピソードがあったら教えてください。
 ・4年ほど前の「うる星やつらビューティフルドリーマーDVD化記念試写会」。押井監督のマシンガントークには圧倒された。
 ・CATVでやってた「らんま」をすべて録画したこと。続いて「うる星」もすべて録画したなぁ。当時登校前と夕方と1日2回のペースで同じ内容見てた記憶が・・・

■長編連載作品以外に好きなるーみっく作品はありますか?
 高橋留美子劇場全般。
 最近になって「宝塚への招待」の面白さが分かってきた(笑)

■最後に、このバトンを回したい人を紹介してください。
 たまにはまわしましょう。
   ・ネコこたつ同志
   ・やまゆりさん
   ・真純さん
   ・しのさん
 此処みてるかわかりませんが・・・見ているそこのあなた!どうですか?回答してみません?(笑)


なんか、冷めた回答だらけだなぁ・・・猛省。

2006年5月 1日

むむむむむむ・・・・。

最近、界隈でいろんなトラブルが立て続けに起こっていて、個人的に頭を抱えているKAJISADAです。
殺りんサイトで大騒ぎになっている海外での盗作問題やら、うちのサイトで起こった中傷コメント問題やら、スパム対策やら・・・
スパム対策に関連して、MIDI専のメールアドレスを一時的にるみさーちで使用していた旧アドレスに置き換えています。
しばらくしたら元に戻す予定です。なので、メール送ろうと思われた際に"rumicsearch.net"と出ても驚かれないように(笑)
midisen.netでアドレス新しく作ればいいことなのですが、面倒くさいし、何年もそのアドレスでやっているので根本的には変えたくないんですよね。
しばらく不便が続きますが、ひとえにスパム撲滅のため・・・ご了承を。