一個年食いました。 自分への誕生日祝い=エリザベートDVD
今日誕生日でした。21才なり。まあ、どうでもいい話。
午後から授業だったんだけど、今日はエリザベートの10周年ガラコンサートのDVD発売ということで、銀座へ。
山野楽器で、3000円割引行使で購入。儲けた。
午後、友人と待ち合わせてラーメンを食べに行く。あげた教科書代ということでおごってもらう。
3限から授業。眠い眠い眠い・・・
5限終了で速攻帰宅。
ご飯食べてDVD鑑賞。
このDVD、ガラコンサート2公演分が入っているので見ごたえあり。
さらに、一人一人の技量があるので聴き応えもあり。
少数精鋭なので雑味が無いというか歌詞がはっきりと聴こえ、一人のOB・・・じゃなかったOGがいくつも役をこなしているのも見所。
儲けた。
ちなみに、個人的なお気に入りの1つがDisc2の「ミルク」。
拍のとり方(歌い方)なのか、編曲なのか、何かしらのおかげで歌詞にドイツ語風の勢いがつき、ウィーン版のような爽快で重みのあるロックな曲に仕上がっている。
良い意味で宝塚らしくない。とまあ、宝塚らしさとは何かと聞かれてしまうと、皆様に噛み砕いて説明するために数ヶ月とまではいかないまでも長期連載になりかねないので割愛させていただきますが・・・
ごめんね。こんなことしか目ぇ付けられんのよ。るーみっくと同じく、「だれだれが好き~」っていうような考えは持ち合わせておらんので・・・1回一通り見た上で、あえて1つ言うなら、上に挙げた場の美々杏里女史のウィーン市民の立ち振る舞いがツボかな(笑)ホントこんな細かいところばっかり。