初歌舞伎!
今日は午後から芝居を観に歌舞伎座へ。
・・・その前に、後輩にTubaを貸しに津田沼で待ち合わせ。
ほぼ時間通りに引渡しが完了し、いざ東銀座へ。

歌舞伎座到着。
流石にぶっつけ本番で理解することは難しいと判断して、イヤホンガイドを借りて場内へ。
演目は伊井大老・(口上)・時雨西行・伊勢音頭恋寝刃。
各幕間の休憩は20分・35分・20分。
伊井大老は戦後の作品で、ややむずかしめの演目。イヤホンガイドが役に立ちました。
口上は、解説の必要はないでしょう。口上は口上。中でも初舞台の5代中村玉太郎くん(5歳)
「ぬぁかぁむぅるぁたまたるるるるぉぉぉおおでございます!」
と巻舌で大声での挨拶。圧巻(笑)
時雨西行は、幕末の作品。長唄&踊りなので、イヤホンガイドがなかったら寝てたかもしれません。それだけ厳しい。逆に言えば、イヤホンガイドのおかげで消化できたんですけどね。西行法師と、遊女の格好をした菩薩の話。
伊勢音頭恋寝刃は、寛政年間の作品で際物と呼ばれる、実際のニュースを潤色・脚本化した作品。これはかなり面白い。いっていることも分かるし、笑いもあるし。勧善懲悪・・・というより懲悪の作品でめでたしめでたしで終わってるんだけど、実際の事件は違うんだよね・・・まあ、お話ですから。
幕間にはお茶買ったり、出来立ての人形焼食べてやけどしたり、小豆アイス最中食べたり・・・
4時半開演で終了が8時40分。4時間10分もの間劇場に篭っていたのは初めてです。もっとも、昔は一日中やってて、中にはずっと篭っていた人も居たのでしょう。すろーらいふ。まったり。
帰宅する途中、お腹へったので、近所にできて気になっていたラーメン屋「盛一」へ。
午後6時からの営業だからこういう機会じゃないと行けないんだよね。
店内に入ると、そこには3組のカップルが。なんでい、自分ひとり除け者かよと思いながら(ウソ。)、塩ラーメン味玉付を注文。750円なり。
スープはあっさり。塩が聞いているけど決して辛くはない。卵は絶妙、今までにない味付け。チャーシューは油がないけど味がしっかりとついていて、スープに合う。麺はもちもちというか歯ごたえがあるというか。今日は風邪気味であまり食欲がない(ウソつけ)にもかかわらずぺロッと平らげられた。
お会計で、一瞬100円多く渡されそうになったけど(笑)雰囲気は結構いいです。店もきれいだし。
なんか、歌舞伎の話なのかラーメンの話なのか分からなくなってきた・・・
あ~。明日の英語の予習をしないと・・・