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2008年3月23日

オヤジ発言

どうも、昨日入社承諾書を送る際、折り目のついてしまった封筒しかなかったので、アイロン掛けして伸ばした上で使用したKAJISADAです。
けっこうきれいに皺が伸びるものですね。思いつきというものは恐ろしい。

さて、先ほど帰ってきました。後輩の演奏会。
何を思ったのか、学校がホールを作りまして、そこで行われる初めての定期演奏会。
キャパが600人なので、ついたころにはほとんど満席。
そらそうだ。部員の数が私のいたころと比べて約3倍の122人になっているし、彼らの二親が来たら単純計算で244人。
さらに友達とか呼んでいるだろうから、とても600じゃ足りない。2階席を要求するっ!(笑)

で、肝心な演奏なんですけど、もうね、いろんな意味で感慨深い。
私が高3当時で中1(私のガッコは中高一貫)だった彼らがもう高2(来月から高3)で、この演奏会で引退。
「お前らも引退かっ」というのが素直な感想。
あと人が多いということはいいことですね。お金もあ・・・(以下略)
観客(聴衆)達のテンションを上げるのも巧かった。
曲についてはいい意味でも悪い意味でも、昔と同じような雰囲気に戻ったような・・・気のせいか。

一方、私が考えた事柄が所々慣習として残っていたりしていたのを発見しては驚き、うれしく思ったり。
まあ、なにはともあれ、お疲れ様でした。

ということで、演奏会を聴き終えた「腐れたOB組」(非主流派)約5人はご飯を食べ、カラオケ2時間。
酒が入っていたので、カオスになるかと思ったらそこまでとんでもないことにはならなかった。
それもよし。

にしても、毎回演奏会に行くと吹きたくなるなぁ・・・

2007年12月23日

酒と吹奏楽と。

昨日はアルバイトの後、バイトOBの方々と「忘年会」という名の飲み会を。
なんだかんだいって、2次会含め5時間半近く飲んでました。
内容は、お互いの仕事の話、おもひで話などをまったりと。
この「まったりと」という言葉が重要で、最近の現役組の飲みではすっかり見られなくなってしまった光景。
懐かしき。


今日は、弟と一緒に腐れ縁の後輩の吹奏楽の演奏会を聴きに新百合ヶ丘まで。
演奏会の内容としては、自分が中学高校時代にいた吹奏楽部と非常に良く似た構成・雰囲気・演奏方法で、こりゃまた懐かしい感覚を覚える。
帰りはノリでロマンスカーで帰宅。意外と特急料金安いんだなぁ。

2007年11月29日

映像オペと監督員とサイト運営者の間(はざま)で。

おととい、公演が全日程が終了しまして、次の日まで飲んでいて、その足で講義を受け、やっと帰ってきたのが昨日の夕方。
今日は午前中をすべて使って睡眠。
そのまま、午後もと思っていたら、アルバイトの後輩からMail。
熱が出て出られないから代わりに出られませんか?とのこと。
体調と気分が乗らないことを理由に断って数時間後。
今度は校舎から連絡。これはヤバイ。マジだ。
交渉して結局入ることになり、6時間仕事へ・・・103万の壁がやばいのに。

あしたこそ寝てやるっ!


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話は遡りまして、公演終了後の打ち上げでの話。
大学では結構地味にまったりと行動していただけあって(しかし印象には残っているらしい。スーツで通っている人として・・・もちろんスーツはバイトの日のみ)、私の参加が非常に驚きだったらしく、奇跡とまで言われた。私の名前があったから観にきたという非常に奇特な人まで。
そら、まあ、大学では活動していませんでしたから。そっち方面には。
しかし、4年の歳月を取り戻すように酒の席で、堤から水が漏れるが如く、どんどん私に関する情報が漏れるに漏れる(笑)
いろんな趣味を持っている、吹奏楽の話などなど・・・・
挙句の果てに話の展開上、サイトの話まで!!
まずい!と思ったのだが、私をスタッフに引き込むほどの情報収集能力を持っている彼女たちの前では無力。
あっという間にケータイでもってKAJISADAで検索をかけられる。あ~あ。よしゃいいのに・・・
最初のうちは、私が1歳の頃の写真が出てきたり、吹奏楽からMIDI専の話で盛り上がったわけなんだけど、直後とうとう「さーち」の存在に気づかれる。
「るーみっく?私も好きですよ~。何の作品が好きなんですか~?」と言った制作のNさん。そして「このサイトの名前よく見ますよ。」とサラリ。絶対にこの時点では気づいていないなと確信したのもつかの間、
「え?KAJIパパ(私のこと。どこでも親父キャラで通っている)が作っているの!!??」
あ~、両者とも完全に地雷踏んだなと思いつつ「ああ、そうだよ」と白状。

低頭の応酬に発展する(笑)

まあ、同志(吹奏楽・るーみっく双方)がその場にいたことが本当に救いでした・・・・・・・・


とまあ、大学では何もしない男ですが、ここに常駐してまったりと一人で多趣味に活動しています。生暖かい目で見守っててくださいな。

2007年11月11日

鏡音リン

しのさん宅で話題にのぼっていたので便乗(笑)

去る木曜日に、アルバイトの後輩に「鏡音リン買うんですか?」と尋ねられた。
そうだ、コイツは初音ミク買ったことしているんだった、と思い、
今のところ買う予定は無いと返答した。

・・・のだが。
どうやらミクより元気な曲が得意らしい。
むむむ。困った。
購買意欲をそそられる。
でもなぁ・・・ニコニコでもてはやされている「とかち」だからなぁ。
デモソングを聞いてからでも遅くは無いと思う。
また品薄になるだろうけど。
それよりもMEIKOをリテイクしてVocaloid2に組み込んで欲しいと思う今日この頃。

2007年9月26日

「ドラクル」

「ドラクル」観に行ってきました。
また後輩のおこぼれにあずかりまして低頭至極。
4限の授業を受けてそのまま渋谷へ。
で後輩と待ち合わせて、いざBunkamura・・・とはいかずに先にアニメイトへ。
目的は26日発売のヱヴァンゲリヲンサントラ。
アニメイトだと前日に手に入れられるので・・・とはいうもののいつもは敬遠しているのだけど、
気がついてしまった&近くにあるのだから買おうではないかという運びとなりまして。
しばらく行かないうちにポイントカードが替わっていたらしく・・・
まあ、手に入ったのだから問題なし。

その後夕食をとって、文化村。シアターコクーン。
小綺麗な劇場。さすが平成の世に入ってから出来た劇場。
でもやはりロビーは控えめ。
座席は座りやすい。
今回は、ゴシックホラーという、中世ヨーロッパ(今回はフランス)ものの演劇。日本の作品ではあるが。
一幕目は舞台転換がページェント(山車の上にある舞台)のような、あるいはオペラの三面舞台的というべきか、結構転換が遅い。オペラに慣れている人は別になんとも思わないだろうが、現代劇を見慣れている人にとっては少々もどかしく感じてしまっているようだ。
2幕目は一転、普通の舞台となっている。結構柔軟性のある舞台なんだなぁ。コクーン。
所々、蜷川チックというかなんというか、それとも最近のコクーン的ともいうべきか、おどろおどろしい場面があるが、それはスペクタクルといってしまえばそうなのかもしれない。
話の流れとしては、子を殺した女と悪魔に魂を売った男(吸血鬼)との間に繰り広げられる劇なんだけど、結局救いようのないラストを迎える。近代的といえば近代的。
でも、独白部分が結構長く設定されていたりするので、それは中世的といえば中世的。
なんだかなぁ。。。飽きずに観られたんだけど、中途半端の感が否めない。
笑わせたいのか緊張感を持たせたいのかがわからない場がいくつもあった。
カルテットがせっかく緊張感のある曲を弾いているのに、台詞は笑えるといえば笑えるものとなっていたりする。観客は笑っているのだが、私は音楽や場全体の緊張した雰囲気もあったので笑えなかった。演出家は笑わせたかったのかな??疑問だ。

演者さんはそれぞれ良かった。海老蔵も癖のない話し方でいい意味で裏切られた。演舞場の信長は時代物というのもあるのだろうけど、結構歌舞伎的な台詞回しだったので・・・

家に帰ってヱヴァンゲリヲンサントラ開封。
全体的にレスポンスが遅くなっている反面やはり大編成だけあって壮大。
個人的なお気に入りは「Trailer Eva Special」

2007年9月15日

『喚起の時II』で歓喜してみる。(まだ書き途中)

しのさんからお誘いがありまして(誘いがなかったらスルーしてたかもしれない)、行ってきました津田ホール。
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しのさんと、えつ子さんと3人で。


津田ホール内にある喫茶店もといレストランで待ち合わせ。アイスロイヤルミルクティー。
もうですね、緊張ですよ。Shy boyなので・・・と言ったらお二方から刀の鞘で脇腹突っつかれそうですが(嘘)、幾らネットで知っているといっても、実際会うときは緊張します。話が合わなかったらどうしようとか。
るーみっく界ではあまり表に出ませんからね~。サイトにひきこもっているか、ネコこたつ同志とorひとりでお忍びで出かけるくらいですから。
しかし、その心配は杞憂に終わり一安心。だってるーみっくファンですから。

会場入り。
ホールは、音楽ホールらしく天井が高く、広々とした感じ。
結構大きいと思いきや座席数としては500くらい。前が通路ということもあって、広々として居心地のいい椅子でした。サンシャインと大違いだ(←比較対象が違っている)
客層は、4年前の前回と違い、だいぶ大人な客層でした。邦楽器の演奏会だからでしょう。それにしても、犬夜叉目当ては全体のどのくらい居たのだろう。

演目としては、邦楽器(和楽器と言うほうが馴染み深いかな?)を多様・・・というか、ほぼ邦楽器のみの編成で行われる演奏。前半は、その中にチェロなど洋楽器が入り込むという感じです。
前衛的とも捉えられるような現代音楽から純和風な音楽まで計6曲でした。
でも、楽譜は五線譜なんですよね。琴・笙が五線譜になったらどんな感じになるのだろうか。見たいという好奇心はありますが、真っ黒な楽譜は嫌いなので(Tuba吹きだったので)卒倒するかもしれません(笑)
個人的というか3人から見た目玉は、『3つの映像からの音像三連』。邦楽器onlyで「忠臣蔵外伝四谷怪談」「SAMURAI7」そして「犬夜叉」がメドレー形式で演奏されるという作品。
だいぶエスニックというかストイックな作品になっていました。音楽的な面からも、るーみっく的な面からでも興味をそそる作品でした。
作品紹介で犬夜叉再アニメ化の話題にほんの少しだけ(本当に少しだけ)フォローが入ったのがツボでした。それにしても、犬夜叉は和田先生にとってもものすごい思い入れのある音楽群なんだということはよくわかりました。(ムシキング無かったし)
気になったのは殺生丸の横にいたのはりんちゃん・・・ではなくて神楽。殺りん派もいますから~!

トリは『三連譚″熾・幻・舞″』(説明されてましたが、「おきび・げん・まい」であって発芽玄米ではない・・・と和田先生は言いたかったのだと思う・笑)。
個人的には、和楽器の演奏&和服で洋楽的なリズムをとっている演奏者に興味を持ちました。えつ子さんは「仲居さんと女将さん」と仰ってました(笑)

終演後、ロビーに和田先生がいらっしゃったのでちょっとだけ話をして(自己紹介&挨拶程度でしたが感無量)、近くのCaféでお話。アイスロイヤルミルクティー(笑)

ホール内外問わず、いろんな話題で盛り上がりましたよ。私の知らないDeepな殺りん事情などなど。こちらも負けじと、るみさーち運営事情を話しましたが…結構地が出てしまいました(笑)
あと、ストレートに読んでくれない本名を持っているという共通点が出てきたり。それにしても、KAJISADAって書くのは簡単だけどいざ言おうとすると大変だということに気づく。もう「KAJIさんor本名でいいですよ」って何度言おうとしたか・・・結局言えませんでしたが(しのさんごめんなさい<(_ _)>)


演奏会・観劇は複数人で行ったほうが断然面白いということを再確認。ほんと今日は楽しゅうございました~。

2007年9月14日

喚起の時

今日、和田薫先生のコンサート。

るみさーち更新してから行きます。

2007年6月 6日

羽田健太郎氏の死去

羽田健太郎先生が亡くなったらしい。
羽田健太郎といえば、題名のない音楽会が有名だが、個人的には崎陽軒のCMと和田薫先生のコンサートのゲストが印象に残っている。
崎陽軒のCMはお茶目さが滲み出ていて好感が持てるCMだった。
劇伴音楽つながりの和田先生のコンサートでは、ピアノで「時代を越える想いII」を演奏されていた。
3年半経ったいまでも、アレンジの効いたピアノの旋律を覚えている。
しばらく、アルバイトで日曜日の朝見られずじまいのケースが多い中、突然の訃報に驚く。
やはり、知り合いでなくても知っている人が亡くなるのは淋しい。
最近特に多くなってきているような気がする。それだけ年取ったということか。

2006年12月 1日

師匠は走るが、私はまったり。

猫丸さんのサイトを見て、歌暦を聴きたくなったので、本棚からCDを掘り出してしまいました。
↑らんまの話です。あしからず。
まともに聴くのは実に3年ぶりかな。当時と比べて違うところといえば、ヘッドフォンの飛躍。
5000円のイヤフォンからン万円のヘッドフォンへと進化しました。
そんなヘッドフォンで"ネタCD"(キャラソンという概念の無い時代だったので、こう私は呼んでいます・・・ってかキャラソンって言えないです、自分。)を聴くたあ・・・・
あと猫飯店メニューソングがすべて解読できる(=中国語が読める)様になっていたことに驚く。

最近、CDを買い漁っています。
119のサントラやらアニーのサントラやら故・伊福部先生のCDやら。
至近で買ったのは東京佼成WOの「ぐるりよざ」。
機会(=機械)があればSACDの一組を買って聴きたいです。

以下備忘録
7日 国立能楽堂 墨塗 砧
8日 自由劇場 鹿鳴館
9日 帝劇 マリーアントワネット
以上

最後に面識はありませんが、元ガッコの講師であった劇作家・木下順二先生が先月亡くなっていたとの報道が・・・合掌。

2006年11月23日

1ポンドとアニーとクリスマス

1ポンドの福音が連載され始めました。最終章。
いつもどおりの展開の仕方で安心して読めたというか、懐かしい感じが・・・
るーみっくにはまった当時が懐かしい。

アニーの初演時のCDを聴き始めました。
ほんとに何でこれが子供なのさ!!??っていうかんじの歌いっぷり。
余裕が聴き取れます(笑)
アニーも結構耳に残る曲が多い。思いっきりブロードウェイっぽいけどね。
いや、「ブロードウェイらしさ」とは何かと尋ねられても困るけど・・・(汗)

クリスマスイブは日曜日。普通に塾はあります。
塾があるということは自動的に誰かがアルバイトで入らなければならんわけで。
3年連続で入ることになりそうです。ビバ☆クリスマス。
まあ、入らなかったらその日は寝るだけという暇な一日なんでしょうけど(苦笑)

2006年10月18日

ブンナよ木からおりてこい

昨日見てきました。
ねずみさぁ~ん!!!!by.ブンナ
が第一の感想・・・というより印象に残ったところ。(注:シリアスシーンです)

開演は18時半。
大学が午前中で終わってしまうので、ご飯を食べた後ぶらぶら。
秋葉原徘徊して、新宿徘徊して、小田急を終点(本厚木・普通)まで乗って戻ってから下北沢徘徊しても1時間以上の間が・・・
まあ、なんとかして時間を潰して本多劇場へ。
開場前に、チケットを引換えして入場。パンフレット(500円)を買い座席へ。
D列12番って、端のほうだろうと思ったらど真ん中でした。
しかもA列がないので前から3番目。
えらい良い席でした。青年座さんありがとうございます<(_ _)>
ただ、座席そのものがね、毛玉だらけなんですよ。全席。
商業ベースでの劇場では絶対ありえないんだけど、ここは演劇の町で微妙に退廃的な雰囲気をかもし出している下北沢。年季が入っていて流石という感じ。
舞台構造は舞台の上に舞台というか・・・図示したほうが分かりやすいのですが絵心ないもんで勘弁。
セットの中央部に向かってムービングライト(Moving Light)が5本の光の筋を作りながら照らしている。
作品のテーマとしては、弱肉強食、生命の大切さ、母親の大切さ、「出る杭は打たれる」などなど、いろいろと湧き出てきて、「ちょっと大人な童話」の様な感じ。言葉は矛盾してるけど、いわゆるぱっと見では分からないテーマではない(悪く言えば若干説教くさい)けれど、小学生・中学生が見るものとしては重すぎるテーマかなというニュアンスが伝えられればと。高校生の芸術鑑賞に最適かな。テーマとしては。
芸術鑑賞会で見る演劇・映画ほど説教くさくはないのでバランスはすばらしいと思う。
テーマもそうなんだけど、雰囲気も相当重い。だけど、2幕の中間部では笑いがあったので、それが良いクッションになった。全体としてみれば近代演劇を見た後のようなテンションの低下は全くなかった。
演劇の質については引退して久しい元子役の私が評論するのが愚というもの。緊迫感は良かった。
青大将のキャラがカマっぽいのがまたツボ。
弱肉強食。捕らえられる・・・子役時代に劇団で公演した『みつばちマーヤの冒険』を思い出した。
得意なタップダンスをしながら童謡を意気揚々と歌うトンボ。そいつがクモに狙われて捕まって、結局食われるんだよね。
そのトンボ役…私(笑) よく小3の身分で千葉から大森まで通ったもんだ。


さてさて、音楽。和田先生の出番です。
率直な感想を申し上げると、和田先生らしいっちゃあらしいんだけど、らしくないっちゃあらしくない。
パンフルートの印象的な旋律はあったものの、全体的にはエスニック(日本的じゃないという意味で)な感じ。心臓の鼓動をイメージした打楽器系の音楽は圧巻。それにあわせて冒頭部、終結部にダンスがあるんだけど、暗黒舞踏というかアングラっぽいというか、とにかくおどろおどろしく一層音楽が際立っていた。

このような感じですね。
また和田先生、劇壇にでるそうです。観にいこうかな。聞きに行こうかな。

2006年10月 3日

15000円の音と40000円の音

今年4月の日記に、オーストリアのAKGというメーカーのK271studioというヘッドフォンを買った話をした。
大のお気に入りとなって、なんとあんなでっかいブツを頭につけて学校に通っています。
密閉型なんだけど、そんな感じがしない軽やかな音を奏でてくれます。久石譲をこれで聴くとさらによし。

さて、何が言いたいかと申しますと・・・
またヘッドフォンを買ってしまって・・・
先述の日記でもチラッと言っていましたが、実際に買ってしまいました。
STAXのベーシックシステム(SRS-2050A)。
学生の身分でありながら、このようなものを買うとはと買ってから反省。
でも、めちゃめちゃ良い音を出してくれています。
エージング初めて100時間弱ですけど、大分なるようになりました。
これで現在吹奏楽曲を聴きまくりしています。
当時は、人数がいなかったので断念・・・というよりは候補にすらあげることができなかった曲を中心に・・・
これからさらにどんな音になっていくのかたのしみで仕方ありません。

2006年9月29日

面白い曲

この世には演奏して面白い曲と、聴いて面白い曲がある。
演奏サイドと聴衆サイドが共通して面白いと思えばそれはそれは幸せなことだと思う。
でも、そうならないことも多々あるのも事実。
演奏するほうは楽しい(演奏できる聴衆も楽しい)が、100パーセント聴くだけの人にとっては面白みのない曲というケースは最悪。
逆パターンも然りだが、上のパターンよりはマシかと思う。
自分も生徒時代は曲をいくつか演奏してきたけど、演奏するよりも聴いていたほうが面白いなぁと思う曲があるのも事実。音符だらけで真っ黒で鬼の様な譜に出会ったときにゃぁもう・・・死ぬ覚悟で吹いたもんです。指なんかまわりゃしねぇ(笑)

2006年9月26日

音楽人生のターニングポイント。

21年初めて聴いた時に衝撃を受けた音楽ランキング。

5位 海の男たちの歌
    指まわんねぇよ!!(中間部直前のユニゾン)

4位 たなばた
    聴いてて情景が簡単に思い浮かんだ

3位 私だけに(エリザベート)
    ビジュアル的にも音楽的にも衝撃。ここから本格的な演劇鑑賞の道が・・・

2位 時代を越える想いII(犬夜叉劇場版)
    avex modeのサイトで視聴したときに。たまたまCD発売日前日だったので、翌日即購入。


1位 乱馬ダ☆RANMA
    らんまファンは皆この曲聴いて衝撃を受けたはず(笑)っていうか歌じゃないしこれ(爆)

ちなみにアルヴァマー序曲は聴いてて味が出てきたって感じ。
ほかにも衝撃を受けたものといえば・・・乱馬とあかねのバラード(オケ版)。最後のほうはこっ恥ずかしくって聴けたもんじゃありません(笑)
けっこう、らんまの音楽って印象に残る。川井マジック。

2006年9月19日

東京文化会館の学生

オペラ座の怪人とかけたかったんだけど、会場がどんなところかを知らない人には非常につらい状況に・・・猛省。

ということで、昨日の話なのですがオペラを見に行ってきました。その前に髪切りましたが割愛。
学生券9000円。学生には非常に痛い出費なのですが、一番良い席で5万円もする公演、しかもオペラということでこの機会を逃すまいと。学生の特権を今のうちに行使しておかないと。
席は三階席。悪くは無いが字幕が見辛い。もっと電光掲示板を大きくできないものだろうか・・・
演目はファルスタッフ。ヴェルディの作曲、シェイクスピア好きにも楽しめる作品。
フィレンツェの楽団&演者さんだったので、これがまたすばらしい。
楽団の緊張感の無さといったら・・・(笑)
本当に音楽を楽しんで演奏しているんだなと実感。
演出は、非常に現代的な衣装。歌についてはもう語る必要も無し。
舞台転換の時間を待つという最近の演劇ではあまり無いことにちょっとばかり感動(笑)
カーテンコールも両開きのカーテンだとこんなのになるんだなぁ。と。
ミュージカルとかだといちいち下から上へ一枚布の緞帳を上げるでしょ?
今回のオペラだとカーテンは開かず、中心の隙間から演者が出てくるような形。
演目よりも公演形態に惹かれてしまった自分にアカデミックだなと少々反省。


このあと、一緒に行った友人2人と飲みに。
たった二杯で頭ズキズキ(笑)
だってさ、1杯目が案外キツかったんだもんよ。


ということで、夏休みも京で終了。
明日から学校です。

2006年8月10日

仙台七夕まつり紀行

どうも。
祭りからの帰宅翌日に祖父の家、昨日はまったりと死んでました。

今日は、備忘録かねて七夕の写真を・・・
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仙台駅・・・ですが、先日書いたとおり別に新幹線で行ったわけではなく...牛タン食べに寄りました。

会場の商店街へ。
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こんな感じでぶら下がっています。わざわざ竹を立てかけて吊るしたものから物干し竿状にぶら下げたものまで。それぞれのブロック(商店街)で特色が分かれます。

ちなみに・・・
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この吹流しの中身は・・・
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こんな感じ。

優秀賞の1つ。
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豪華絢爛で流石と言う感じ。

この吹流し、基本は商店街に出している店が自分の作品を店の前に吊るすという方式を採用しているらしく、中には「これは吹流しじゃなくて看板だろ!」と感じずにはいられない商売っ気たっぷりなものも幾つかあった。特にチェーン店!!(怒)
でも、中にはチェーン店の吹流しでも、しっかりと賞まで取るところもありました。
その1例。

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この吹流しを作った店は・・・・


TN4a.jpg
HMV。なんか、意外な一面を見たような気がする(笑)


この後、一番最初に言ったように駅で牛タンを食べ、松島へ。
船にはのりませんでした。霞がかってたんだもんよ。


将来七夕祭りに行かれる方へ。吹流しを見るだけなら午前中をお勧めしますよ。
昼過ぎると人が多くなり、歩くのに非常に疲れます・・・


思いっきり蛇足。
この旅行中に、後輩のコンクールがあったらしく・・・
毎年コンクール前後に報告があるのに、今年はそれが無く。
吹連のサイトに行って調べてみたら・・・銅賞ブロンズ。
実に8年ぶり。
そりゃ報告してこないわけだ。どんまい。

2006年8月 3日

今日は喋りたいことがたくさんあるのだが・・・(2)

ヴァン・デル・ロースト作曲の『プスタ』。
3楽章と4楽章は聴いててテンションがあがる(笑)
聴いても演奏しても楽しい曲だったなあ...
と、MP3プレーヤーで曲を聴きながら思った。

2006年5月26日

Elisabethの吹奏楽

今日、CDが届いた。
吹奏楽用に編曲されているエリザベートのメドレーの1つ。
もう1曲はすでに入手済み。(過去の日記をご参照ください・・・いつかは忘れた(汗))
今回の曲は、原曲にけっこう忠実だけど、つなぎ方が無理やりな感がある・・・

何故か、両方ともマダムヴォルフが使われているんだなぁ...なんでだろう。
最後のダンスが使われてないんだなぁ・・・2曲とも。何でだろう。


明日、新しい黄泉の国の帝王を観に行きます。

2006年5月24日

Silent Brass! ~ブラス人間復活宣言~

大学休講で正味4時間の空き時間を埋めようと、歌舞伎座へ行って、外郎売を観に行こうとしたら...
一幕見席販売開始30分前についたのに定員オーバーだった・・・畜生っ(泣)
しかたないので銀座をブラブラ、2丁目の天龍で餃子を食べ、山野楽器へ楽譜を見に・・・
エリザベートのハイライト版の吹奏楽譜、25662円・・・高いなぁ。
お次はヤマハ銀座店。
管楽器コーナーは久しぶりだなぁ。
ブラブラしていたら視界にサイレントブラスが・・・考えること約10分、購入を決意。
Tp用を買いました。

大学に戻り、講義を受けたあと、速攻で帰宅。
そしてTpを吹く。まともに吹くのは実に8年ぶり!!
満足に吹けるわけでもなく・・・まあ、しばらくがんばってみます。
チューバ用もいずれ買いたいなぁ。
目指せマルチプレイヤー!(笑)

2006年5月23日

New Sounds in Brass 2006

聴いた。
久々の高ヒット率かもしれない。
10曲中4曲ほどが気に入った。
特にジャパニーズグラフティ11はツボだった(笑)
刑事ドラマメドレーもといソロ合戦。
ぶっちゃけ、2000年以降は普遍的なヒットが少ないからなぁ・・・みんな時代に流されている感がある。

サタデーナイトにはトラウマがあるんですよ。
児童劇団が主催した舞台で、踊った記憶が・・・
ちなみにみつばちマーヤだった気がする。
トンボ役で、タップダンスやらされたりしたなぁ・・・最後にクマンバチに殺られるんだけどね(笑)

別のグループでは夢から醒めた夢をやってたなぁ・・・今思うとそっちの方がよかった(苦笑)

2006年4月29日

新ヘッドホン到着

本当は昨日に到着したんですけどね。

hp2.jpg
右が今回買ったAKG K271studio。左が使い続けているSONY CD900ST。

昨日夜から聴き倒してエージング(慣らし作業)してるんだけど、装着した時の感じが素晴らしい。
CD900は耳を挟み込む感じだったのに、今回のは包み込んでくれる。
音は、まだエージング中だからなんとも言えず。
後日にでも。

此処最近、スパム登録の対処に追われています。
ある程度、勝手にフィルターかけてくれているはずなのに、最近にきて増えてきて・・・
地道につぶしています。
仮登録しても、本登録前にこっちで削除しちゃうのに・・・意味の無いことするなぁ。

2006年4月27日

オーストリア乱入

またもや買ってしまった・・・ヘッドフォン。

現在、ポータブル用にSHUREのe4。オーディオテクニカのATH-CM7Ti。
PC用にSONYのMDR-CD900STを使っているわけです。
他にもSONYのMDR-E888SPや、ポイントで買ってゆずってしまったSENNHEISERのMX500があります。
まあ、ここら辺の購入状況は旧日記を参照していただければ。

さて、今回買ったものは・・・
AKGのK271S。
オーストリアのウィーンの会社。
いえいえ。某皇妃のミュージカルの所為ではありませんよ(笑)

明日到着予定。
それにしても、最近は海外のメーカー中心だなぁ。
ちなみに、ポータブル用のインナーイヤーヘッドフォンは購入するたびに値段が倍倍になっているんですけど(1500→3000→6000→15000→31000)、
ヘッドフォンは、倍倍すると際限ないからなぁ・・・破産するっ!
出せてSTAXの入門セットかな?・・・いや、無理だ。